レゴランド・ジャパンを運営するレゴランド・ジャパンは8月30日、公式サイトでアトラクション「サブマリン・アドベンチャー」の不具合について説明し、謝罪した。
扉が開かず11人が一時的に車両内に
「【お詫びとお知らせ】 アトラクション「サブマリン・アドベンチャー」における事案について」と題し、同日に同アトラクションの扉が開かず、「一時的にお客様が車両内から退出できない事案が発生いたしました」と説明。「ご利用いただいたお客様ならびにご家族の皆様、関係者の皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
発生したのは8月30日午後2時50分頃。「当該アトラクションにおいて扉が開かない状態となり、ご乗車されていた11名のお客様(大人7名、子ども4名)が、一時的に車両内から退出できない状況となる」とした。
消防隊と警察がロック部分を破壊し開放
その後の午後3時52分頃、「消防隊および警察が現場に到着し、扉のロック部分を破壊し開放。車両内のすべてのお客様に安全に降車いただく」と状況をつづった。
救助された客については「現状、けがおよび体調不良を訴えられているお客様はいないことを確認しております」と伝えた。
安全確認までアトラクションを休止
今後について「現在関係機関と連携のうえ、本事案の発生原因および経緯について確認を進めております。当該アトラクションにつきましては、安全が確認されるまで休止いたします」とし、「このたびは、ご利用いただいたお客様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。



