キリンは10月13日より、独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した子ども向けサプリメント「キリン つよいぞ! ムテキッズタブレット+バリアビタミンC 15日分」を発売する。キリンとして初となる子ども向けサプリメントで、キッズサプリメント市場へ参入する。
プラズマ乳酸菌500億個とバリアビタミンCを配合
「キリン つよいぞ! ムテキッズタブレット+バリアビタミンC 15日分」(1,280円)は、ヨーグルト味の噛んで食べられるタブレット。子ども1日分目安量として「プラズマ乳酸菌」500億個と、成長期の子どもに取り入れやすいビタミンCを配合している。配合するビタミンCのうち20%には、通常のビタミンCに比べ熱・光・酸化に対して壊れにくい「バリアビタミンC」(L-アスコルビン酸2-グルコシド)を使用している。
水なしで噛んで食べられるため、朝食後やおやつの時間など、日常生活の中で手軽に取り入れられる商品として、子どもが続けやすいおいしさと、親が健康をサポートできる安心感の両立を目指したという。
パッケージデザインと摂取目安
パッケージは「キリン つよいぞ! ムテキッズ」ブランドの明るく親しみやすいデザインを継承。プラズマ乳酸菌ロゴや配合成分を分かりやすく表示し、子どもが手に取りたくなる楽しさと、親にとっての安心感が伝わるデザインに仕上げた。1日の摂取目安量は4粒となっている。



