キングジムの限定モデル「DM250XYZ」をゲット!通常モデルとの違いは?
限定モデル「DM250XYZ」をゲット!通常モデルとの違いは?

キングジムのデジタルメモ「ポメラ」シリーズは、作家やシナリオライター、ブロガーなど、文章に携わる人々から幅広く支持されている。WebブラウザやSNSといったアプリはおろか、メール機能すら非搭載で、「ツナガル」ことが当たり前の世界の中で、気を散らさずに執筆に専念できるガジェットとして知られている。

2022年7月に発売された「DM250」は、これまでの「デジタルメモ」としてのコンセプトを保ちつつ、さまざまな方法で文書を共有したり、スマートフォンなどとペアリングしてBluetoothキーボードとして使えたりと、逆に「ツナガレル」のが特徴的だ。

限定カラーの「DM250XYZ」とは

そんなDM250には、たまに限定販売される特別なカラーがある。2023年にポメラ生誕15周年を記念した「DM250X Crystal」、2025年の「DM250XY Neon Yellow」、そして2026年の「DM250XYZ Midnight Purple」(以下、DM250XYZ)だ。筆者はその度に応募しては外れていたが、ようやく限定カラーの抽選販売に当選して購入できたので、通常モデルとの比較を交えて紹介しよう。

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DM250XYZの外観と特徴

DM250XYZは、名前にあるように深い紫色が印象的なボディーカラーのモデルだ。歴代の限定ポメラ同様に半透明ポリカーボネート樹脂を採用しており、基盤やバッテリー、カードスロットなどが「スケスケ」でよく見える。表面はツヤツヤとした光沢があり、所有欲を満たしてくれるが、その分小さな傷やホコリが非常に目立つ。フィルムを剥がしていくと、そこにはツヤツヤとした外装が現れる。

限定モデルのパッケージも特別

限定ポメラはパッケージも通常版と異なる。DM250XYZの箱は、通常の白い箱ではなく、特別なデザインが施されている。開封の瞬間から特別感を味わえるのも、限定モデルの魅力の一つだ。

通常モデルとの違い

DM250XYZの基本的な機能は通常のDM250と全く同じだ。違いは外観のカラーリングと、半透明ボディによる内部の視認性のみ。ただし、このカラーリングが非常に美しく、所有する喜びを感じさせる。また、限定モデルは抽選販売であり、数が限られているため、希少価値が高い。

筆者は今回、抽選に当選してようやく手に入れることができた。通常モデルも優れたガジェットだが、限定モデルはそれ以上に特別な存在だ。興味がある方は、次回の限定カラー発売時にぜひ応募してみてほしい。

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