中島歩、夏帆と3度目の夫婦役に手応え「確実に活かされた」『Tシャツが乾くまで』
中島歩、夏帆と3度目の夫婦役「確実に活かされた」

TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第2話プレミアム試写会が16日、都内で行われ、主要キャストの蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチが出席した。中島は、夏帆と3度目となる夫婦役について語り、過去の共演経験が「確実に活かされた」と手応えを明かした。

3度目の夫婦共演、過去の経験が生きる

イベントでは、中島と夏帆が夫婦役で共演するのは今回が3度目であることが話題に。夏帆は「毎回、どちらかが秘密を抱えているという…。平和な夫婦を演じていない」と笑顔で振り返った。それを受けた中島も「仲いいシーンを撮ってないよね」と応じながら、「過去に夫婦を演じた経験が確実に活かされたなと思いましたね」とコメント。劇中ではあずさ(夏帆)が早い段階で退場するため、2人が共演する場面は限られているものの、「短いシーンの中で(どんな夫婦だったかというイメージが)膨らんだなと思ってます」と語り、積み重ねてきた信頼関係が作品にも反映されたとの実感をのぞかせた。

完全オリジナル作品、喪失と再生を描く

同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。

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第1話の衝撃展開、第2話への期待

第1話では、中島演じる樹生の妻が、夏帆演じるあずさであることが明らかになった。しかし、その直後にバス事故が発生し、あずさは命を落とすという急展開に。さらに、あずさには充(松山ケンイチ)との不倫疑惑が浮上し、物語は大きな波乱を迎えた。第2話では、樹生の悲しみと秘密がさらに深まる展開が予想される。

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