DJIは7月14日、同社初となるブランド体験スペースを東京都世田谷区の「蔦屋家電+」と埼玉県越谷市の「イオンレイクタウンkaze」の2カ所に期間限定で開設すると発表した。このスペースでは、ジンバルカメラやアクションカメラなど最新のDJI製品を実際に手に取って試すことができ、気に入った製品はその場で購入できる。さらに、オリジナルグッズが当たる抽選会も実施される。
開催場所と期間の詳細
蔦屋家電+は二子玉川ライズS.C. テラスマーケット内、二子玉川 蔦屋家電 1Fに位置し、開催期間は7月18日から7月31日まで。イオンレイクタウンkazeは2Fで、7月18日から10月14日までの長期開催となる。両会場とも最新製品の体験が可能で、Vlog撮影や家族の記録、旅行動画、空撮、アウトドアシーンなど、夏の思い出を魅力的に残すためのヒントが得られる。
注目製品と抽選会
特に注目は、ジンバルカメラの上位モデル「Osmo Pocket 4P」の実機体験。来場者はその性能を直接確かめられるほか、抽選でOsmo Pocket 4Pが当たるチャンスもある。抽選会は7月18日から19日限定で、来場者無料で参加でき、最新DJI製品が当たる。
蔦屋家電+限定ワークショップ
蔦屋家電会場限定で、人気クリエイターが実践的なテクニックを紹介するフォト・映像ワークショップ「DJI 夏のクリエイターカーニバル」を開催。参加無料だが事前申し込みが必要で、締め切りは7月14日まで。申し込み方法はDJIの公式Xで案内されている。
DJIはこの体験スペースを通じて、製品の魅力を直接伝え、夏の思い出作りをサポートする狙いだ。



