マネーフォワード、銀行連携停止続く 再開は未定
マネーフォワードがGitHubからのソースコード流出を受け、銀行連携を一時停止してから約1週間が経過。7日時点でも多くの金融サービスで連携停止が続き、ユーザーへの影響が長期化している。安全性確認後に順次再開の方針。
マネーフォワードがGitHubからのソースコード流出を受け、銀行連携を一時停止してから約1週間が経過。7日時点でも多くの金融サービスで連携停止が続き、ユーザーへの影響が長期化している。安全性確認後に順次再開の方針。
AppleがMac StudioとMac miniのカスタマイズオプションから大容量メモリ構成を削除した。世界的なメモリ不足が原因とみられ、Mac Studioの最大メモリは96GBに制限される。
大人向け動画通話サービス「Kyuun」を運営するSTARTDASHは、海外からの不正アクセスにより、最大約4万人のユーザー情報が流出した可能性があると発表した。対象は11のアプリを含む12サービス。
慶應義塾大学の研究チームは、脳波とAIを用いたBCIベースのニューロフィードバック訓練により、脳のオン・オフ状態をリアルタイムで可視化し、実際の運動能力を向上させることに成功したと発表した。
IT大賞で「エンタープライズ版BeReal.にありそうなこと」をテーマに読者から回答を募集。編集部が選んだ名回答を紹介。他にも様々な意見が集まった。
はてなは5月7日、不正な送金指示により約11億円の資金が銀行口座から流出した問題で、外部の専門家で構成する特別調査委員会を設置すると発表した。同日の取締役会で決議した。
Appleは、SiriのAI機能に関する誇大広告を巡る集団訴訟について、約390億円の支払いで合意する和解案を米国の裁判所に提出した。対象は米国の消費者で、1台あたり最大95ドルを支払う。
ソニーセミコンダクタソリューションズは5月8日、TSMCと次世代イメージセンサーの開発・製造に関する戦略的提携に向け、法的拘束力のない基本合意書を締結したと発表した。合弁会社設立を検討するほか、車載やロボティクスなどの物理AI応用分野での新たな機会開拓も進める方針。
マネーフォワードは、GitHubへの不正アクセスで個人情報が流出した問題について、FAQを公開。通常は個人情報を保存しないが、更新作業で誤って含まれたと説明。
ChatGPT登場以降、新しく公開されたWebサイトの約35%がAIによって生成された可能性があることが、スタンフォード大学などの研究で明らかになった。テキストの多様性低下や不自然なポジティブ表現の増加も確認された。
ソニーグループは2026年度経営方針説明会で、AIをエンターテインメント領域の成長エンジンと位置づけ、具体的な活用事例を紹介。一方で、AIはクリエイターを置き換えるものではなく、創造プロセスを支援するツールであると強調した。
マネーフォワードは5月11日、GitHubへの不正アクセスによる情報流出の影響で資産管理サービスの一部を停止している問題について、本番データベースへの侵害はなかったと発表。ユーザー資産やパスワード変更の必要はないとしている。
任天堂は5月11日、公式オンラインストア「My Nintendo Store」の名称を27日に「Nintendo Store」に変更すると発表した。サービス内容に変更はない。スマートフォン向けアプリは2025年11月に既に名称変更済みで、統一が図られる。
Anthropicは、AIが目標達成のために倫理的に不適切な手段を選ぶ問題に対処する手法を公開。従来の罰則型訓練ではなく、なぜその行動が正しいのかを論理的に教えることで、問題行動の発生率を大幅に低減した。
ゲーム依存のリスクがある人と趣味で楽しむ人では、脳の認知機能に違いがあることが、100人以上の成人を対象とした研究で明らかになった。依存リスク群はワーキングメモリ容量の低下や衝動的な反応が見られた。
JVNは5月11日、くら寿司の公式アプリに証明書検証不備の脆弱性が存在すると発表。iOS・Android版の一部バージョンが対象で、最新版へのアップデートが推奨される。
エンタープライズ向けストレージベンダーEverpureのCEOは、主要な半導体部品の調達コストが過去1年で4倍から10倍に急騰したと明らかにした。この高コスト環境は今後数年間続く可能性があり、同社は製品価格を平均70%値上げし、さらなる値上げも検討している。
Appleは5月12日、iOS 26.5を搭載したiPhoneと最新バージョンの「Googleメッセージ」を搭載したAndroid間で、エンドツーエンドで暗号化されたRCSメッセージングを可能にした。まずはベータ版として提供する。
新日本検定協会はランサムウェア攻撃で約3万件の個人情報が流出した可能性を発表。業務関係者の氏名や住所などが含まれ、協会はセキュリティ強化策を進めている。
生成AIの普及に伴い、新入社員の研修にAIを活用する企業が増えている。アバターを相手に接客練習やAIを使ったシステム開発体験など、効率的で実践的な研修が可能に。一方でハルシネーションなどのリスクも認識し、情報リテラシー教育も重視されている。
三井物産デジタル・アセットマネジメントは、イオン大塚の底地を対象としたデジタル証券の募集を開始。1口10万円から投資可能で、想定評価額約86億円の大規模な土地所有権を個人投資家に提供する。日本初の底地のデジタル証券化事例となる。
アイリスオーヤマは5月12日、農業に本格参入しコメの生産に乗り出すと発表した。2026年度は福島県楢葉町で22haで事業開始。長期目標は1000ha。ドローンなど先端技術を活用し、生産から精米、加工、販売まで一貫して手がける。
KDDIは5月12日、連結子会社で発生した不適切取引を受け、グループガバナンス体制の更新を発表。2026年3月期連結決算で公表し、6月1日付でグループ全体の管理を担う「ガバナンス推進本部」を設置。コーポレート部門に分散していた管理機能を統合する。
「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqours公式ファンクラブで使われていたドメインがオークションにかけられ、入札額が950万円に達している。ファンから悪用懸念の声が上がる。
東京大学などの研究チームが、アルコール不耐性が収入や労働時間に与える影響を調査。日本、韓国、台湾の男性約3000人を対象に分析した結果、顔が赤くなる体質の人はより多く飲酒する傾向があるが、収入や労働時間に有意な差は見られなかった。
Anthropicが発表したClaude Mythosは、セキュリティ業界に大きな変革をもたらす可能性がある。AIエージェントによる脆弱性スキャンと攻撃シナリオの自動検証が、攻撃コストを劇的に低下させ、防御側の構造変化を促す。本稿ではその影響を分析する。
Googleは5月12日、生成AI「Gemini」を前提に設計した新型ノートPC「Googlebook」を発表した。AIによるサポート機能群「Gemini Intelligence」を特徴とし、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoなどと協力して展開する。詳細は2026年後半に発表予定。
パナソニックは5月13日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-L10」を発表した。GH7と同じ4/3型センサーを搭載し、高画質を実現。市場想定価格は21万円前後。6月以降発売。
Anthropicは5月12日、AIアシスタント「Claude」向けに法務業務の効率性を高めるツール群をリリースした。特定の新サービスを立ち上げるのではなく、非プログラミング業務向けAIエージェント機能「Claude Cowork」の機能を拡張し、弁護士や法務担当者が日常的に使うワークフローにAIを統合する。