メルセデスが日本で新型EV「EQA」を発売、航続距離は最大約600km
メルセデスが日本で新型EV「EQA」を発売、航続距離は最大約600km

メルセデス・ベンツ日本は、新型電気自動車(EV)「EQA」を日本市場で発売した。航続距離は最大で約600km(WLTCモード)に達する。

価格とグレード構成

今回発売されたのは、「EQA 250」と「EQA 250 4マチック」の2グレード。価格は「EQA 250」が658万円(税込み)、「EQA 250 4マチック」が705万円(税込み)。

航続距離と充電性能

バッテリー容量は66.5kWhで、航続距離は「EQA 250」が約600km、「EQA 250 4マチック」が約580km(いずれもWLTCモード)。急速充電では最大100kWに対応し、約30分で80%まで充電可能だ。

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安全装備とデザイン

安全装備として、衝突被害軽減ブレーキやレーンキーピングアシストなどを標準装備。エクステリアは、EVならではのフロントマスクと、空力性能を高めたデザインを採用している。

メルセデス・ベンツ日本は、2030年までに新車販売を全てEVにする計画を掲げており、今回のEQAはその戦略の一環となる。

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