ソフトバンク、新スマホ『moto g37』を一括2万1984円で発売 PANTONE監修カラーと120Hzディスプレイ搭載
ソフトバンクが『moto g37』を一括2万1984円で発売

ソフトバンクは7月31日、スマートフォン「moto g37」を発売した。オンラインショップでの価格は一括2万1984円。機種名は「moto g37」で、販路はソフトバンク、条件はなし、期間は未定。価格は2026年7月31日時点のものだ。

PANTONE監修カラーと堅牢ボディ

moto g37は、PANTONE監修の4カラーを展開する。最大120Hz駆動に対応した6.7型(1080×2400ピクセル)ディスプレイや、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。メインメモリは8GB、内蔵ストレージは128GBで、アウトカメラは約5000万画素+約800万画素のデュアル構成だ。

急速充電に対応する5200mAhバッテリーを搭載し、IP64等級の防水・防塵、MIL規格(MIL-STD-810H)準拠の耐衝撃性、強化ガラス「Gorilla Glass 7i」を採用。おサイフケータイや顔/指紋(側面)認証、ハイレゾ再生にも対応する。サイズは約77×167×7.9mm、重量はカラーにより約194gまたは約196gだ。

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各キャリア・MVNOでの販売状況

moto g37シリーズは、モトローラ・モビリティ・ジャパンが発表したモデルで、SIMフリー版のほか、ソフトバンク、楽天モバイル、NTTドコモからも発売される。7月24日以降、順次発売されており、MNPを活用すると1万円台で購入できる販路もある。

楽天モバイルでは「moto g37j」として7月31日に発売。通常価格2万9800円のところ、MNPで各種キャンペーンを適用すると、楽天ポイントが最大1万6000ポイント還元され、実質負担額は1万3800円になる。

ソフトバンク系のY!mobileでは、「moto g66y 5G」がMNPでお得だ。通常2万6640円のところ、MNPで「シンプル3 M/L」を契約すると9800円で購入できる。

さらにソフトバンクは、折りたたみスマートフォン「motorola razr 60s」も販売中。通常11万9520円のところ、新規、MNP、機種変更で「新トクするサポート+」を利用すると、実質負担額が1年間12円または2年間24円となる。

IIJmioでは、8月4日から「motorola razr fold」を発売する。モトローラ純正のスタイラスペン「moto pen ultra」が付属するモデルで、発売記念としてMNPなら一括価格が通常の29万9800円から19万9800円になる。

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