中国EV大手BYDが日本市場で苦戦、販売台数が伸び悩む理由
中国EV大手BYDが日本市場で苦戦、販売台数が伸び悩む理由

中国の電気自動車(EV)大手BYD(比亜迪)が日本市場で苦戦している。2024年上半期の新車登録台数は約1000台にとどまり、当初の目標を大きく下回った。

販売目標の未達

BYDは日本市場参入時に2024年に2万台の販売を目指すと表明していたが、現状はその5%にも満たない。日本自動車販売協会連合会のデータによると、2024年1~6月のBYDの新車登録台数は前年同期比で減少している。

日本市場の課題

日本ではEV市場自体の成長が鈍く、充電インフラの整備も遅れている。また、トヨタやホンダなど国内メーカーとの競争も激しく、BYDのブランド認知度向上が課題となっている。

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