東洋経済オンラインは、有料会員向けリアルイベント「TK-HUB」の7月回を7月29日(水)に開催する。テーマは「大学 大予測」。少子化の加速に伴う大学再編・統合の波や、入試制度の変化について、有識者を招いて徹底的に議論する。
少子化が迫る大学の大再編
日本の少子化は予想を上回るペースで進行しており、財務省の審議会は2040年までに250~400校の大学削減と定員18万人削減を打ち出している。これにより、大学間の再編・統合は避けられず、実際にM&Aの動きが顕在化している。今回のTK-HUBでは、こうした大学の将来像から、各大学の経営実態、入試の変化までを幅広く語り尽くす。
登壇者とモデレーター
登壇者は、リクルート進学総研所長で「カレッジマネジメント」編集長の小林浩氏と、追手門学院大学客員教授でルートマップマガジン社取締役編集長の西田浩史氏。モデレーターは週刊東洋経済臨時増刊『本当に強い大学』編集長の岸本吉浩氏が務める。小林氏は文部科学省や内閣官房の審議会委員を歴任し、大学政策に詳しい。西田氏は経済誌記者、学習塾業界誌記者を経て、全国5000塾・延べ2万人の教育関係者を取材。東洋経済オンラインで「アカデミックシフト 社会人から大学教授になる方法」を連載中だ。
イベント概要
開催日時は2026年7月29日(水)19:00~21:00(開場18:30)。会場は東京都中央区日本橋本石町の東洋経済新報社本社セミナールーム(東洋経済ビル9階)。参加費は東洋経済オンライン有料会員は無料、一般は2000円。定員70人で先着順。申し込み締め切りは7月28日(火)23:59。オンライン中継は行われず、会場開催のみとなる。
申し込みには有料会員登録とログインが必要。参加希望者は所定のフォームから申し込む。



