TGS2026のレノボブースでは、ゲーミングパソコン「LEGION」の試遊台に加え、CAPCOMの新作タイトル『鬼武者 Way of the Sword』の特別体験コーナーが設けられています。通常の試遊とは異なり、ゲーム世界を現実として体験できる「イマーシブ体験」が特徴です。
LEGIONのゲーミングパソコンがズラリ
レノボブースの多くにはLEGIONのゲーミングパソコンが並び、来場者は自由にゲームを試遊できます。試遊台の多くはゲーミングノートパソコンを使用しており、滑らかな動作を確認できました。奥には開発者向けとして、ThinkStationブランドのワークステーションも展示されています。
入って正面奥にはThinkStationのサーバー群が配置され、左右に製品や試遊台が並ぶ構成です。開発者向けのアピールとともに、製品を実際に触れる機会が提供されていました。
幻魔と宮本武蔵が登場する特別体験
特別体験コーナーでは、まず『鬼武者 Way of the Sword』をプレイできますが、ゲームが止まるとスクリーンに妙なものが映り、幻魔と宮本武蔵がリアルに登場します。プレスイベント時のフォトセッションでは、初日に声優の岡本信彦さんと梶裕貴さんも会場で体験しました。
ゲームのリアルなアクションに加え、途中から始まるリアルな殺陣に二人も大興奮の様子でした。ただし、1回9名と人数が限られており、トータル20分ほどかかるため、会場で体験できるかは混雑の具合によるかもしれません。
LEGIONの冷却機構とAIチップを展示
LEGIONのノートパソコンは、放熱性を高める設計と独自のAIチップを搭載しているのが特徴です。スペシャルコーナーの入り口付近には、分解されたノートパソコンとともに展示され、冷却機構「Legion Coldfront:Vapor」と「Lenovo AI Engine+」がアピールされていました。



