配送委託先でシステム障害、全店舗に影響
日本ケンタッキー・フライド・チキンは14日、食材の配送を委託している物流会社が不正アクセスを受け、システム障害が発生したと発表した。この影響で、全国の全店舗を対象に一部商品の品切れや営業時間の短縮、臨時休業の可能性があるという。
公式アプリやデリバリーも一時停止
公式アプリやウェブサイトからの注文、デリバリーや配達代行サービスも一時停止しており、復旧時期は未定としている。ケンタッキーは「委託先の物流・配送拠点の運営に支障が出ており、店舗に発注通りの食材の納品が難しい状況」と説明している。
復旧の見通し立たず
同社は委託先の詳細を明らかにしていないが、システム障害の影響で食材供給が滞り、通常の営業が困難な店舗が出る可能性を認めている。現時点で復旧のめどは立っておらず、今後の状況次第で臨時休業や営業時間短縮を余儀なくされる店舗が増える見通し。



