GMO系サービスで不正アクセス、取引口座のパスワード閲覧・不正利用の可能性
GMO系サービスで不正アクセス、パスワード閲覧の可能性

GMOインターネットは22日、FX(外国為替証拠金取引)の自動売買などに使われるサービスが不正アクセスを受けた問題で、取引口座のパスワードなどが第三者に閲覧され、不正に利用された可能性があると発表した。

被害は2万6739件のサーバーに及ぶ可能性

このサービスは「お名前.comデスクトップクラウド」。2万6739件のサーバーが被害を受けた可能性があるという。

パスワード変更を呼びかけ

同社は、取引口座のパスワードなどを至急変更するほか、サーバー内にIDやパスワードを保管している場合、速やかに変更するよう呼びかけている。