東洋経済オンラインの公式YouTubeチャンネルは、「きしたかのとスパルタ四季報学園」第9回を公開した。今回のテーマは「四季報は『何号』を買うべきか?」。元『会社四季報』編集長で“伝説の編集長”と呼ばれる山本隆行さんが、四季報マニアならではの各号の活用術を、お笑いコンビ「きしたかの」に伝授した。
四季報の各号の違いと人気の夏号の弱点
四季報は年4回発行され、号によって特徴が異なる。最も売れているのは「夏号」だが、山本さんは意外な弱点があると指摘。一方で、「どうしても1冊買うなら」上方修正の予備軍を先回りできる最強の「秋号」を選ぶべき理由を説明した。また、来期の業績を先取りできる「春号」の秘密も披露した。
材料記事の注意点と継続前提に関する解説
さらに、山本さんは材料記事に記載されることがある「疑義注記」や「継続前提に重要事象」についても解説。投資家が注意すべき企業の継続性リスクについて理解を深める内容となっている。
動画内のデータは収録時点(2026年6月24日)のものであり、本動画の内容は投資勧誘や投資アドバイスを目的としたものではない。



