Uber Eatsが日本でサービスを開始したのは2016年9月29日。間もなく日本上陸10周年を迎える。マイナビニュース会員501人へのアンケートで、初めて利用した時期や初注文の思い出、使い方の変化が明らかになった。
初利用時期、最多は「3年~5年以内」
Uber Eatsを利用したことがあるマイナビニュース会員に「初めて利用した時期」を聞いたところ、1位は「3年以上~5年以内」(32.3%)、2位は「1年以内」(28.1%)、3位は「1年以上~3年以内」(19.8%)だった。直近3年以内に使い始めた人が半数近くを占める。
利用開始時期別に初注文の商品と理由を見ると、1年以内では「マクドナルドのビッグマックセット」を「外出できないほど忙しく、すぐに食べたかったから」注文したという48歳男性の声や、ラーメン屋の夜限定メニューを注文した41歳男性の声が寄せられた。
コロナ禍で利用開始、今は「生活インフラ」に
3年以上~5年以内に使い始めた人からは、新型コロナウイルス禍をきっかけにした回答が目立つ。「外食をしたかったが、出前感覚で使えたからマックを選んだ」(49歳男性)や、「自宅からどうしても離れることができない待機のときに利用した」(38歳男性)といった声があった。
初注文当時と現在の使い方の変化については、「初期は話題の料理を頼む『イベント的な贅沢』でしたが、現在は対象店舗にコンビニやスーパーが加わり、日用品の調達に欠かせない『生活インフラ』へと変化しました」(48歳男性)という回答が象徴的だ。ほかにも「チェーン店から個人店へ」「日用品も頼むようになった」といった変化が挙がった。
調査は2026年8月21日、マイナビニュース会員の男女合計501人を対象にインターネットログイン式で実施された。



