東海道新幹線に10月1日から導入される上級クラス「Supreme Class」で提供されるモバイルオーダーサービスの詳細が7日、発表された。
「Supreme Class」とは
「Supreme Class」は、グリーン車よりもさらに上質な設備・サービスを備えた上級クラス座席。モバイルオーダーサービスは、備え付けのタブレットから注文でき、「特別な旅」に相応しいラインナップとなる。
提供メニューと価格
「コーヒー」は「Supreme Class」搭載車両では大幅にリニューアルされ、より上質な移動時間を演出する。
モバイルオーダーサービスは、2026年10月1日(木)から、東海道新幹線の「のぞみ」・「ひかり」のSupreme Class利用客を対象に開始。主なメニューは以下の通り。
- 萬乗醸造 醸し人九平次 別設 300ml(Supreme Class オリジナル):3700円(税込)
- 高柳製茶 牧之原の雫茶プレミアム 350ml:660円(税込)
- なかひら農場 フルーツスムージー:680円(税込)
- 山栄食品工業 北海道産ほたて貝柱:2000円(税込)
- Supreme Classコーヒー(全3種):コロンビアゲイシャ600円、中南米ブレンド480円、カフェインレスコーヒー460円(いずれも税込)
純米大吟醸酒「醸し人九平次 別設」は、オリジナルグラス、専用化粧箱・手提げ袋付き。緑茶は静岡県牧之原産の一番茶のみを使用。フルーツスムージーは長野県産りんご、静岡県産みかんをはじめとした国産果汁を100%使用している。
ウェルカムサービスとコーヒー刷新
Supreme Class利用客には、乗車後に飲み物と菓子を無料で用意(1人1回まで)。飲み物はグリーン車共通のモバイルオーダーサービスのソフトドリンク・アルコールから選べる(「サントリー山崎12年」を除く)。
また、Supreme Class搭載車両の「車内コーヒー」が進化。厳選された最高級のスペシャルティコーヒー豆を使用し、モバイルオーダーで注文後、パーサーが届ける。



