サントリービバレッジソリューションは7月16日、自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」のダウンロード数が、6月末時点で2,000万ダウンロードを突破したと発表した。
アプリの特徴と使い方
「ジハンピ」は、アプリを起動して自動販売機にスマートフォンをタッチするだけで購入できるキャッシュレス決済サービス。商品を選択し、アプリを起動して自販機にスマホをかざすだけで購入が完了する。名前や年齢、メールアドレスなどの個人情報登録は不要で、SMS認証と支払い方法の連携のみで最短60秒から利用開始できる。一度支払い方法を登録すれば、毎回の選択も不要となる。
対応決済手段とポイント連携
対応する決済手段はPayPayやクレジットカードなど13種類のマネーサービス。さらに楽天ポイントなど5種類のポイントも連携可能で、ポイントを使って飲料を購入したり、購入でポイントを貯めたりできる。
導入拡大と売上効果
「ジハンピ」対応の自動販売機は、6月末時点で全国21万台以上に拡大。同アプリ対応の自販機は非対応の自販機と比較して、平均で3%以上売上金額が向上しているという。
初回特典キャンペーン
なお、アプリ初回ダウンロード特典の「3本無料キャンペーン」は9月30日まで実施される。3本無料の付与は9月末で終了し、引き換え可能期間は付与から180日間。9月末までに無料券を取得した場合は、期間内に利用できる。



