昭和から平成にかけて多くの子どもたちに愛されたレトロかわいい「えんぴつけずり 森の家」が、カプセルトイとして復活した。キタンクラブが発売する「えんぴつけずり森の家 ミニチュアマスコット」は、手のひらに収まる約66mmのコンパクトサイズながら、手動で鉛筆を削ることができる本格仕様だ。削りかすは窓の引き出しにたまるようになっており、削る楽しみと捨てる楽しみの両方を味わえる。
懐かしのデザインがミニチュアに
家の形をしたこの鉛筆削りは、1980年代から2000年代にかけて広く普及し、「使っていた」「実家にあった」という人も多いアイテム。今回のミニチュア版は、そのデザインを忠実に再現しつつ、カプセルトイとして気軽に手に入れられるようになった。ラインアップは「レッド」「ブルー」「イエロー」「ピンク」「ライトブルー」の全5色で、価格は1回500円。2026年6月30日(火)より全国のカプセルトイ売場で順次発売される。
SNSで懐かしむ声続出
発売発表後、SNSでは「これのピンク使ってたぁぁぁ 泣」「懐かしすぎる 赤いお家のえんぴつけずり使ってたな~」「兄のえんぴつ削りがコレだったww」など、懐かしむ声が相次いだ。一方で、「ピンクまだ持ってるwなんなら使ってる」「まってこの鉛筆削り現役......ッ!ほしすぎる!!」と、今も現役で使っているという投稿も見られ、根強い人気がうかがえる。
実用性とコレクション性を両立
本商品は実用品としても使えるが、そのまま飾っておくだけでもかわいらしい。また、他のフィギュアと組み合わせたり、ミニチュアやジオラマの小物として活用するなど、楽しみ方は多様だ。キタンクラブ公式ツイッター(@kitan_club)は、「レトロ好きさん必見」とコメントし、幅広い層にアピールしている。
なお、本商品は2026年6月24日にキタンクラブ公式がツイートで発表。同日のツイートでは、「\📢発売情報/レトロ好きさん必見✨「森の家®」のえんぴつけずりがかわいいミニチュアになって登場🏠手のひらサイズなのに、ちゃんと鉛筆が削れる本格仕様✏️【えんぴつけずり森の家® ミニチュアマスコット】は6/30(火)より全国のカプセルトイ売場で順次発売!」と紹介されている。
推し色をゲットして
全5色のカラーバリエーションは、どれが出ても当たりと評判だ。学校や職場で使うもよし、コレクションとして飾るもよし。見かけたら迷わず回してみてはいかがだろうか。



