リモート会議で成果をあげるスピーチ術 矢野香氏が心理学に基づく実践的技術を解説
リモート会議で成果をあげるスピーチ術 矢野香氏が解説

経営者カレッジの動画シリーズ「リーダーのための正統派スピーチ術 〜心理学に基づく理論と実践〜」第4部が公開された。テーマは「リモート会議で成果をあげる」。講師を務めるのは長崎大学准教授でスピーチコンサルタントの矢野香氏。

オンラインでの印象的な伝え方

本動画は全編で26分16秒。第10章「オンラインで印象的に伝える技術[準備編]」と第11章「オンラインで印象的に伝える技術[実践編]」の2章構成となっている。矢野氏は、人前で話す際のありがちな悩み(伝えたいことがうまく伝わらない、あーえーが続く、緊張で声が震えるなど)が、少し意識するだけで劇的に改善できると指摘。相手に信頼され、納得して行動してもらえる話し方を学ぶことを目的としている。

なお、動画の全文視聴はプレジデントオンラインの有料会員限定となっている。矢野香氏はNHKで17年間ニュース報道番組を担当後、現職に。専門は心理学・コミュニケーション論で、著書に『世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること』などがある。

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