Scopely Exploreは、位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」のリアルイベント「Pokemon GO ワールドエリア」を、2026年11月6日から8日まで福井県敦賀市とメキシコシティで同時開催することを発表した。
イベント概要とチケット情報
本イベントは、開催都市ならではの美しい景色や街の雰囲気を満喫しながら、ポケモンとの出会いや育成、バトルを楽しむリアルイベント。いずれも市内全域が対象のチケット制で実施し、チケット情報や詳細は後日公開される予定だ。
2025年の「Pokemon GO ワールドエリア」は長崎県長崎市で開催された。今回、海外では初めてメキシコシティが会場となる。
グローバルイベントも併催
11月14日と15日には、世界中から参加できる「Pokemon GO ワールドエリア:グローバル」も行われる。これにより、現地に行けないプレイヤーもイベントを楽しむことができる。
今後のイベント展開
Pokemon GOは、2025年5月29日に米国のゲーム会社Scopelyに買収されたばかりだが、こうした大規模イベントは今後も継続していく。リアルイベントの方針や通信対策について、Nianticに聞いた。
関連イベントとして、7月18日14時から17時まで「ポケモンGO」で「ランチュウ」の「スーパーメガレイド・デイ」を開催。スーパーメガレイドに「メガランチュウX」と「メガランチュウY」が初登場する。
さらに、7月20日までは「ポケモンGO」で「アニバーサリーピカチュウセレブレーション」を開催。異なる帽子を身にまとった「ピカチュウ」が登場し、3つのセレブレーションに分かれて実施される。
10周年記念の新機能
「ポケモンGO」はサービス開始10周年を記念し、7月21日からウィロー博士とそっくりな帽子を身にまとった「ウィロー博士の助手ピカチュウ」が登場。記念グッズも販売し、全国のポケモンセンターをめぐる「GOスタンプラリー」も開始する。
また、新たなカメラ機能「What's Your Favorite?」を追加。つかまえていないポケモンも含め、お気に入りのポケモンと一緒に写真を撮ることができる。タイマー機能のほか、ステッカーやフレームでカスタマイズも可能だ。



