ローソンの夏の風物詩「カレーパンフェア」が2026年も開幕した。今年はチーズやソーセージ、スパイスを駆使した新商品4品が登場し、定番の「欧風カレーパン」を加えた全5種類をラインアップ。7月7日より全国のローソンで販売が開始されている。
新作4品の詳細
新商品は「チーズとカレーのボロニアソーセージパン」(235円)、「バターチキンカレーのナン」(203円)、「カレー&あらびきソーセージ」(171円)、「焼きチーズカレーパン」(203円)の4品。いずれもカレーと具材の組み合わせにこだわった逸品だ。
「チーズとカレーのボロニアソーセージパン」は、厚切りのボロニアソーセージにカレーソースと2種類のチーズを合わせ、食べ応えを追求。3年連続でラインアップされた人気商品「バターチキンカレーのナン」は、カスリメティとカルダモンを使用したスパイス香るバターチキンカレーをナン生地で包み、焼き上げた。
「カレー&あらびきソーセージ」は、スモーク感のあるあらびきソーセージとカレーソースを組み合わせた惣菜パン。「焼きチーズカレーパン」は、牛肉や野菜の旨味が楽しめるコク深いカレーに、とろりとしたチーズクリームを合わせた。定番の「欧風カレーパン」(160円)も引き続き販売される。
過去の話題作「麻婆カレーパン」
夏恒例のカレーパンフェアでは、これまでも個性的な商品がSNSで話題を集めてきた。2024年に発売された「麻婆カレーパン」は、花椒をきかせた麻婆豆腐カレーを包んだ一品。発売前からSNSでは「魔改造すぎるだろw」「味が気になる!」と期待の声が寄せられ、発売後には「う、うまいぃぃぃ!」「ハマりつつある!」といった感想が相次いだ。
さらに、人気ゲーム『テイルズ オブ シリーズ』の名物料理「マーボーカレー」を思い出すという投稿も見られ、ゲームファンの間でも話題に。今年はチーズやソーセージなどを主役にした新作4品が加わり、新たな“話題作”の誕生にも期待が集まっている。



