ローソン「桃づくし」スイーツ5品を実食レビュー!タルトやシュークリームなど
ローソン桃づくしスイーツ5品を実食レビュー

ローソンは2025年7月7日から2週にわたり、「桃づくし」と題した桃スイーツのラインアップを展開する。ウチカフェスイーツを中心に、タルト、シュークリーム、ゼリー、ベーカリー、フラッペなど、桃好きにはたまらない全5品が登場。今回はその全商品を実際に食べ比べ、味や食感、満足度を詳しくリポートする。

ごろっと1/2個分!桃のタルト(362円)

まず注目は「ごろっと1/2個分!桃のタルト」(362円)。その名の通り、半分サイズの桃がどっしりとタルトの上に乗っており、見た目のインパクトは抜群。スプーンですくうと、桃の重みを感じるほどのボリュームだ。実際に食べてみると、じゅわっと果実感が広がり、下にはチーズクリームが仕込まれている。甘さに加えてほんのりとしたコクがあり、桃の爽やかさとクリームのまろやかさが絶妙に調和。タルト生地はサクサクとした食感で、桃やクリームの柔らかさに対して香ばしさがアクセントとなっている。満足感の高い一品だ。

ごろごろとした桃のシュー(248円)

続いて「ごろごろとした桃のシュー」(248円)。シュー生地は桃のような淡い色合いで、季節感たっぷり。中にはなめらかなクリームとダイスカットされた桃がたっぷり詰まっており、果肉感をしっかり楽しめる。シュー生地はもちもちでふわふわ、薄皮で柔らかく、クリームの甘さと桃のジューシーさを包み込む。重すぎず、桃の爽やかさがあるため、暑い日でも食べやすい。

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桃&ホイップロール(171円)

ベーカリーからは「桃&ホイップロール」(171円)。ふんわりとしたパンに桃プレザーブとホイップをサンド。スイーツとしても軽食としても楽しめるサイズ感だ。パン生地はふんわり、ホイップはすっきりとした甘さで、桃の果肉感がほどよいアクセント。後味はさっぱりとしており、冷やして食べるとホイップがもったりとしてデザート感が増す。価格も手頃で、桃スイーツを少しだけ楽しみたいときにぴったり。

泡ピーチゼリー(311円)

「泡ピーチゼリー」(311円)は、昨年人気を博した「泡」シリーズの桃版。ふんわりとろける泡ゼリーの上に、なめらかなパンナコッタ、白桃ダイス、クラッシュゼリーが3層に重なり、見た目も涼やか。ひと口食べると、上の泡ゼリーがふわっしゅわっととろけ、下のゼリーやパンナコッタとの食感の違いが楽しい。白桃ダイスのみずみずしさもあり、甘さはあるが後味すっきり。暑い日に冷やして食べたくなる爽やかなカップスイーツだ。

ピーチティーフラッペ(395円)

最後はマチカフェの「ピーチティーフラッペ」(395円)。桃の果肉がアクセントのフラッペで、フルーティーな桃と紅茶の味わいにミルクのコクをプラス。ひんやりなめらかなクラッシュアイスに桃の果肉感が加わり、食感も楽しい。桃の甘さに紅茶のすっきり感が重なり、甘すぎず飲みやすい。デザートドリンクとしても、暑い日の気分転換にもぴったりだ。

7月14日から第2弾も登場

ローソンの「桃づくし」は、タルトやシュークリーム、ゼリー、ベーカリー、フラッペと多彩なラインアップで、桃の味わいをさまざまな形で楽しめる。7月14日からは第2弾として、白桃や黄桃を使ったプレミアムロールケーキ、チーズムース、オムレット、アイスなどが登場予定。ご褒美スイーツや気分転換に、みずみずしい桃のおいしさを手軽に楽しめるローソンの桃づくし。ぜひ食べ比べてみてほしい。

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