タレントで社会人野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督を務める片岡安祐美(39)が7月8日、自身のインスタグラムを更新。4歳の長男(愛称・怪獣くん)が書いた七夕の短冊を公開し、話題を呼んでいる。
「色々ツッコミどころは満載」も母の愛あふれるコメント
片岡は「今年の短冊は」と書き出し、長男の短冊を紹介。「色々ツッコミどころは満載だけど、元気にスクスク大きくなってくれて、かーちゃんは嬉しいです」と母親としての愛情を綴った。また、日常では「ママーやきゅうつけてー」「やきゅーばんしよー」と話すなど、野球と恐竜に夢中な様子も明かしている。
短冊に込められた夢:大谷翔平への憧れとカブス入団希望
公開された写真には、笹に吊るされた短冊や親子の近影が写っている。短冊には「おおたにさんにあいたいです」「カブスに入りたいです」「みんながいきれるように」といった願い事が並び、プロ野球選手への憧れや純粋な思いが詰まっている。特に、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手に会いたいという願いや、シカゴ・カブスへの入団希望は、幼いながらも野球への強い関心を示している。
片岡安祐美の家族背景と離婚公表
片岡は2017年8月、元横浜DeNAベイスターズ投手でラーメン店経営者の小林公太さんから日本テレビ系『24時間テレビ』でプロポーズを受け、結婚。2022年6月に第1子となる男児の出産を発表した。しかし、昨年1月に自身のインスタグラムを通じて小林さんとの離婚を報告している。現在はシングルマザーとして子育てと監督業を両立させている。
SNSでの反響
この投稿にはファンから「可愛すぎる」「野球愛がすごい」「将来が楽しみ」といった声が寄せられ、短冊のユニークな内容に多くの注目が集まっている。片岡は今後もタレント活動と並行して、茨城ゴールデンゴールズの監督としてチームを率いていく予定だ。



