第一三共ヘルスケア、敏感肌向け「ミノン」から頭皮保湿ローションを2026年9月発売
第一三共ヘルスケア、ミノン頭皮保湿ローションを2026年9月発売

第一三共ヘルスケアは、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」から、頭皮用の保湿剤「ミノン頭皮保湿ローション」を2026年9月17日に発売する。頭皮は皮脂量が多い一方で水分量が少なく、洗浄や外部刺激の影響を受けやすい部位とされる。そのため、乾燥やかゆみ、フケといったトラブルを繰り返しやすい傾向にある。

頭皮の悩みを抱える人は約3割

同社の調査では、こうした頭皮の悩みを抱える人は約3割にのぼり、日常的な不調の一つとなっている。こうした背景から、同製品は洗髪後に洗い流さずに使う頭皮用の保湿ケアとして開発された。保湿成分とエモリエント成分を配合し、うるおいを与えつつベタつきを抑えた使用感にしたという。

ノズルタイプで直接塗布、低刺激性設計

容器には、乾燥が気になる部分に直接塗布できるノズルタイプを採用。弱酸性で低刺激性の設計とし、アレルギーテストやパッチテストも実施している(すべての人に刺激が起きないわけではない)。

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1973年発売の「ミノン」ブランド

ミノンは1973年に誕生した敏感肌向けブランドで、これまで洗浄を中心としたヘアケア製品を展開してきた。今回の製品は、頭皮に直接うるおいを与えるケアを新たに打ち出したものとなる。

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