カインズのWebメディアがポッドキャスト番組を開始、3組のパーソナリティが曜日ごとに配信
カインズのWebメディアがポッドキャスト番組開始、3組が曜日ごとに配信

ポッドキャスト番組『となりのカインズさん ポッドキャスト』配信開始

ホームセンター大手のカインズが運営するWebメディア「となりのカインズさん」は6月22日、新たにポッドキャスト番組『となりのカインズさん ポッドキャスト』の配信をSpotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなど主要プラットフォームで開始した。

同番組は、日々のくらしの小さな出来事からDIY、料理、商品の裏話まで、毎日の生活に小さな発見を届ける音声コンテンツ。これまで「読むメディア」であったこのメディアを、作業中や移動中にも耳で楽しめる「くらしのタイミングに寄り添う音声メディア」へと進化させることを目指している。

パーソナリティは3組、曜日ごとに交代で担当

パーソナリティには、お笑いコンビの「カーネーション(吉本興業)」と「豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)」、YouTubeで活動する「ななすけの散歩録」の3組を起用。カーネーションが第1・3月曜日、ななすけの散歩録が第2・4月曜日、豆鉄砲が毎週木曜日の担当となり、3つの番組を同時並行で展開する。

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カーネーションは吉本興業所属のお笑いコンビで、豆鉄砲はワタナベエンターテインメント所属。ななすけの散歩録はYouTubeチャンネル「ななすけの散歩録」で活動するクリエイターで、それぞれ異なる視点から生活にまつわる話題を提供する。

大橋裕之がアートワークと4コマ漫画を担当

番組のカバーイラスト(アートワーク)は、映画化された代表作『音楽』などで知られる漫画家の大橋裕之氏が手掛けており、配信を記念した描き下ろしの4コマ漫画も公開された。大橋氏の独特なタッチが番組の世界観を表現している。

同メディアでは今後も、ホームセンターの魅力を多角的に発信していく方針とのこと。カインズはWebメディアを通じて、DIYや暮らしの情報を提供し、ポッドキャストという新たなチャネルでさらに多くのユーザーにリーチする狙いだ。

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