日大三、今夏の西東京大会出場へ SNS問題から再開
今春の高校野球東京大会を辞退した日大三が、今夏の西東京大会に出場する意向であることが26日、学校関係者への取材で明らかになった。部員のSNS不適切利用で対外試合禁止処分を受けていたが、活動を再開。
今春の高校野球東京大会を辞退した日大三が、今夏の西東京大会に出場する意向であることが26日、学校関係者への取材で明らかになった。部員のSNS不適切利用で対外試合禁止処分を受けていたが、活動を再開。
大相撲夏場所で小結の若隆景が22年春場所以来2度目の優勝。右肘の故障を抱えながらも集中力で勝ち星を重ね、優勝決定戦で大関霧島を破った。長期欠場から復活し、大関昇進を狙う。
千葉県習志野市を拠点とするアメリカンフットボールチーム、オービックシーガルズがホーム開幕戦で52-3の大勝。地元住民による花道や中学生の演奏で盛り上がり、主将は日本一を宣言した。
第72回福島県高校体育大会が各地で開催され、陸上男子円盤投げでは猪狩成正(郡山北工3年)が46m58の大会新記録で2連覇。男子1600mリレーも日大東北が大会新記録で優勝。女子では大内紗良(会津学鳳2年)が4冠達成。
交流戦初戦を前に、阪神のドラフト1位ルーキー立石正広内野手が甲子園で練習。デビューから5戦連続安打の好調を維持し、日本ハム相手に恩返しを誓う。チームは交流戦での巻き返しを図る。
ホワイトソックスの村上宗隆がツインズ戦で8試合ぶりとなる18号ソロ本塁打を放った。同僚の西田はメジャー初昇格で即出場も無安打。アストロズの今井は先発登板。
プロ野球のオールスターゲームファン投票中間発表で、阪神・森下が5万3954票で最多得票。佐藤が三塁手部門1位、阪神は6部門でトップ。パ・リーグでは日本ハム・レイエスが最多。
横綱審議委員会が夏場所での2横綱2大関の休場を受けて、相撲協会に休場対策を求めた。大島委員長は過密日程を指摘し、制度改善を研究するよう要請。八角理事長は陳謝した。
愛知大学野球春季リーグ1部で最下位の愛知学院大が名城大に逆転勝利。今季初の勝ち点を獲得し、2部優勝校との入れ替え戦に臨む。丹羽選手の逆転満塁本塁打が決め手に。
プロ野球オールスターゲームのファン投票中間発表が行われ、阪神タイガースが6部門でトップに立った。森下翔太は5万3954票で両リーグ最多得票を記録。佐藤輝明は三塁手部門で1位。パ・リーグでは日本ハムのレイエスが指名打者部門で最多票を集めた。投票は6月28日まで。
プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕。今年で21回目を迎え、パ・リーグが3年連続勝ち越し中。開幕前日の25日には都内で記者会見が行われ、6選手が意気込みを語った。
米男子ゴルフのCJカップ・バイロン・ネルソン最終日、久常涼と平田憲聖がともに通算15アンダーで19位。ウィンダム・クラークが通算30アンダーで優勝した。
第78回春季東北地区高校野球県大会決勝が24日、あいづ球場で行われ、聖光学院が学法石川を8-1で破り、6年連続16度目の優勝を果たした。エース紺野耀大が完投勝利。
第78回春季東北地区高校野球県大会最終日、3位決定戦で東日大昌平が福島に9-1で七回コールド勝ち。小内壱晟が2安打2打点と活躍し、夏への手応えを語った。
第110回インディアナポリス500マイルで、佐藤琢磨(49歳、ホンダ)は10位に終わり、6年ぶり3度目の優勝を逃しました。優勝はフェリックス・ローゼンクビスト(スウェーデン、ホンダ)でした。
米大リーグでドジャースの山本由伸がブルワーズ戦に先発し、7回を7安打1失点の好投で今季4勝目を挙げた。大谷翔平は3打数無安打。カブスの今永昇太は5敗目を喫した。
左肩痛で夏場所を全休した横綱大の里が、6月のパリ公演に参加することが決まった。師匠の二所ノ関親方が回復の順調さを語り、自身の体と向き合う期間にする考えを示した。
国内女子ゴルフのブリヂストン・レディース最終日、桑木志帆が2015年以来ツアー史上12人目のアルバトロスを達成。パー5の2番で第2打を直接カップインさせ、「信じられない」と喜びを語った。
ドジャースの大谷翔平選手が24日、本拠地で今季19号となる逆転3ランを放ち、チームの7連勝に貢献。打率も上昇し、MVP争いをリードする活躍を見せた。
ソフトバンクが日本ハムとの接戦を制し、3連勝を達成。柳田悠岐が6号2ランと勝ち越し犠飛を放つ活躍。周東の3点三塁打も光る。松本裕と杉山が終盤を締めた。日本ハムは開幕からこのカード8戦全敗。
陸上の関西実業団選手権最終日、男子100メートルで小池祐貴が大会新の10秒06で優勝。多田修平が10秒10で2位。桐生祥秀は追い風参考記録で10秒02をマーク。
関東学生対校選手権最終日、女子200mは高橋亜珠が23秒78で優勝し100m障害との2冠を達成。男子3000m障害は佐々木哲が大会新記録で優勝、5000mは岡田開成が制した。