久常涼と平田憲聖が米男子ゴルフ最終日で19位、クラークが優勝
久常涼と平田憲聖が米男子ゴルフ19位、クラーク優勝

米男子ゴルフのCJカップ・バイロン・ネルソンは24日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ(パー71)で最終ラウンドが行われ、日本の久常涼と平田憲聖がともに通算15アンダーの19位でフィニッシュした。

久常涼の最終ラウンド

久常涼はこの日、3バーディー、1ボギーの69でラウンド。安定したプレーを見せたが、優勝スコアには及ばなかった。通算15アンダーで、トップとの差は15打あった。

平田憲聖の最終ラウンド

平田憲聖は5バーディー、4ボギーの70と出入りの激しい内容。序盤からバーディーを重ねたが、後半にボギーが目立ち、スコアを伸ばし切れなかった。それでも通算15アンダーで久常涼と同順位となった。

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優勝はウィンダム・クラーク

優勝は、この日60をマークしたウィンダム・クラーク(米国)。通算30アンダーという驚異的なスコアで、他を寄せ付けずに勝利を飾った。クラークは最終日、9バーディー、1イーグル、1ボギーという圧巻のプレーを見せた。

日本勢は久常涼と平田憲聖の他にも出場していたが、両選手が最上位だった。次戦に向けて、さらなる飛躍が期待される。

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