バドミントンの国際大会、マレーシア・マスターズは24日、クアラルンプールで女子ダブルス決勝が行われ、日本代表の広田彩花・桜本絢子組(岐阜Bluvic)が中国ペアにストレートで敗れ、準優勝に終わりました。
試合の詳細
決勝戦では、広田・桜本組は第1ゲームを序盤からリードを許し、終盤に追い上げるも21-18で落としました。第2ゲームも中盤まで競り合いましたが、相手の強烈なスマッシュに押され、21-15で敗れ、セットカウント0-2で惜敗しました。
今後の展望
広田・桜本組は今大会で好調を維持し、準決勝では強豪のインドネシアペアを破るなど、存在感を示しました。この準優勝により、世界ランキングのポイントを加算し、さらなる上位進出が期待されます。
大会は24日から28日までの日程で開催され、各種目で熱戦が繰り広げられました。



