プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が26日に開幕する。今年で21回目を迎え、昨年までパ・リーグが3年連続で勝ち越している。開幕を翌日に控えた25日、東京都内で6選手が出席して記者会見が開かれた。
ヤクルト・山野、柳田との勝負に意気込み
セ・リーグで最多の6勝を挙げているヤクルトの山野選手は、対戦したい選手としてソフトバンクの柳田選手を指名。「常にフルスイングでくるので、力勝負をしてみたい」と闘志を燃やした。
西武・渡部、初の交流戦へ期待
パ・リーグ首位を走る西武の2年目主力打者・渡部選手は、昨季は負傷で交流戦を離脱していただけに、「もっと調子を上げて、勝利に貢献したい」と初の舞台を心待ちにしている。
交流戦の概要
交流戦は各チームが1カード3試合ずつ、計18試合を戦う。2005年に始まり、2020年は新型コロナウイルス禍で中止となったため、今年が21回目の開催となる。昨年までパ・リーグが3年連続で勝ち越しており、セ・リーグの巻き返しが注目される。



