桑木志帆がツアー11年ぶり12人目のアルバトロス達成「信じられない」
桑木志帆がツアー11年ぶり12人目のアルバトロス達成

国内女子ゴルフツアーのブリヂストン・レディースは24日、千葉県の袖ケ浦カントリー倶楽部で最終日を迎え、桑木志帆がツアー史上12人目となるアルバトロスを達成した。これは2015年の渡辺彩香以来、実に11年ぶりの快挙で、ツアー通算13度目の記録となった。

劇的なアルバトロス

桑木が驚きのプレーを見せたのは、パー5の2番ホール(491ヤード)。第1打を左ラフに打ち込んだものの、残り200ヤードの第2打を4番ユーティリティーで放つと、ボールは見事にグリーンに乗り、そのままカップへと吸い込まれた。

「グリーンとバンカーの間に、いいコントロールで打てました。アルバトロスなんて見たこともなかったので、信じられない気持ちです」と桑木は目を丸くして喜びを語った。このアルバトロスにより、通算6アンダーで4位に入賞した。

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今後の展望

桑木は次戦として、6月4日開幕の全米女子オープン選手権に出場予定。今大会では2週連続優勝を逃したものの、「今回優勝はできなかったが、いい手応えがつかめた。全米が楽しみです」と収穫を強調した。

このアルバトロスは、ゴルフファンの間で大きな話題となり、桑木の今後の活躍に注目が集まっている。

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