バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)に所属する福島ファイヤーボンズは24日、郡山市で2025-26シーズンの報告会を開催し、ブースター(ファン)への感謝の気持ちを伝えた。
選手とコーチが感謝を表明
報告会には選手約20人が参加。ライアン・マルシャンヘッドコーチ(HC)は「多くのブースターがホームだけでなくアウェーでも応援に駆けつけてくれ、本当にうれしい。来季も皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」と謝意を述べた。また、チームを運営する福島スポーツエンタテイメントの西田創社長と椎根健雄郡山市長もあいさつを行った。
トークセッションで苦闘を振り返る
トークセッションでは、選手たちが今季最も苦しかった試合や、チームのムードメーカーとなった選手などを振り返った。質問コーナーでは、ブースターから「試合がうまくいかないとき、どのように気持ちを切り替えているか」との質問が寄せられた。これに対しパトリック・ガードナー選手は「バスケットボールに限らず、ミスを引きずらないことが大切だ」とアドバイスした。
今季の成績と来季への展望
福島ファイヤーボンズは今季、東地区2位でプレーオフに進出し、見事準優勝を果たした。チームはこの成果を糧に、来季さらに上位を目指すと意気込んでいる。



