スノボ戸塚優斗が最優秀選手賞 全日本スキー連盟表彰式
全日本スキー連盟は2025-26年シーズンの最優秀選手賞に、ミラノ・コルティナ五輪金メダルのスノーボード男子ハーフパイプ・戸塚優斗を選出。表彰式で戸塚は連覇への意欲を示した。
全日本スキー連盟は2025-26年シーズンの最優秀選手賞に、ミラノ・コルティナ五輪金メダルのスノーボード男子ハーフパイプ・戸塚優斗を選出。表彰式で戸塚は連覇への意欲を示した。
左肩痛で先場所を途中休場した横綱大の里が28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で稽古。三段目力士に4敗するなど本調子とは程遠く、夏場所に向けて不安を抱かせた。もろ手突きや右肩からの立ち合いを模索するも、出足の鋭さを欠き「番数を増やして精度を高めないと間に合わない」と危機感をにじませた。
日本ハムが西武戦で延長九回、カストロの3号ソロで勝ち越し、4連敗を阻止。先発細野が好投し、玉井が今季初勝利。西武は渡辺が8回1失点も打線が振るわず、岩城が初黒星。
ドジャースのロバーツ監督は27日、大谷翔平が28日(日本時間29日)のマーリンズ戦に先発登板し、打席には立たないと発表。投手専念は今季2度目で、過酷な連戦を考慮した判断。
世界的に少なくなった守備主体の「カットマン」、橋本帆乃香(デンソー、名古屋市熱田区出身)が世界選手権団体戦に出場。最年長27歳でチームを落ち着かせる役割を担う。
米大リーグは27日、各地で試合が行われ、ドジャースの山本由伸はマーリンズ戦に先発し5回5安打4失点で3勝目を逃した。大谷翔平は右前打を放ち、カブス鈴木誠也は5号ソロ、ホワイトソックス村上宗隆も安打を記録。
ロサンゼルスのドジャースタジアムで開催された「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」で、YOSHIKIさんが米国国歌をピアノ演奏。始球式はサッカー女子の遠藤純が務めた。
エンゼルスの菊池雄星投手が30日午前2時10分開始のホワイトソックス戦に先発。村上宗隆との対戦が注目される。今季0勝3敗、防御率6.21からの初勝利を目指す。
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得し、現役引退を表明した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組が28日、都内で記者会見を開く。引退の経緯や今後の活動を説明する予定。
ロンドンマラソンで史上初の2時間切りを達成したセバスチャン・サウェが、レース前に複数回のドーピング検査を受け、クリーンであることを強調。ケニアのドーピング問題にも言及。
AI技術を活用したeスポーツの戦略分析が急速に進化。プロチームが導入を加速し、対戦データの解析やリアルタイムアドバイスが可能に。勝率向上や選手育成に貢献。
サッカーJ2のRB大宮アルディージャの新社長マーク・オーブリー氏が埼玉県庁を訪れ、大野知事に社長交代を報告。J1昇格と将来的なタイトル獲得を目指す意気込みを語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックでメダルを獲得した埼玉県勢3選手が県庁を訪問。佐藤駿選手、小野光希選手、村岡桃佳選手が成果を報告し、大野知事から表彰を受けた。
日本プロ野球選手会が2025年シーズンの日本人選手年俸調査を発表。平均年俸は5216万円で過去最高を更新。球団別ではソフトバンクが8706万円で2年ぶりトップ、ヤクルトが最下位。
中日ドラゴンズOB会長の小松辰雄さんが、能登半島地震で被災した故郷・石川県志賀町に現役時代の記念品約60点を寄贈。復興へのエールとして特別展示が検討されている。
ACミランは27日、クロアチア代表MFモドリッチが左頬骨骨折のため手術を受けると発表。ユベントス戦で負傷した40歳のモドリッチは、6月開幕のW杯までに回復してもフェースガード着用が必要になりそうだ。