フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルを獲得した三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が28日、東京都内で引退会見を開き、引退の理由や今後の活動について語った。会見の模様は動画で公開されている。
引退会見の内容
「りくりゅう」の愛称で親しまれた両選手は、26年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得後、引退を発表。会見では、決断に至った経緯や今後のキャリアプランについて率直に語った。三浦選手は「競技生活に区切りをつける時期だと感じた」と述べ、木原選手は「新しい挑戦に向けて準備を進めたい」と語った。
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引退までの足跡
「すべてが誇りで、財産」と語る2人の競技人生を40枚の写真で振り返る特集も公開。ペア結成から五輪金メダルまでの軌跡が紹介されている。



