体操NHK杯、岡村真が4位で世界選手権とアジア大会代表に
体操の世界選手権と愛知・名古屋アジア大会の代表最終選考会を兼ねたNHK杯第3日が16日に東京体育館で行われ、女子個人総合で岡村真が4位に入り、両大会の代表に内定した。
体操の世界選手権と愛知・名古屋アジア大会の代表最終選考会を兼ねたNHK杯第3日が16日に東京体育館で行われ、女子個人総合で岡村真が4位に入り、両大会の代表に内定した。
札幌市の大倉山ジャンプ競技場で最大傾斜37度、標高差130メートルのスキージャンプ台を駆け上がる400メートルレースが開催。個人とリレーに計約1850人が参加し、改修工事のため最後の大会となった。
バスケットボール・りそなBリーグのプレーオフ準決勝で、西地区1位の長崎とワイルドカードの琉球が2連勝で決勝進出。長崎はCS初出場、琉球は5季連続の決勝で3季ぶりの王座を狙う。
元なでしこジャパンのDF岩清水梓(39)が16日、WEリーグ最終戦後に引退会見を開き、現役生活を笑顔で終えられたと語った。息子が手紙を読む感動的な場面も。
巨人の高梨雄平投手が2年ぶりの勝利を挙げた。同点の七回に登板し、筒香嘉智を空振り三振に仕留めるなど、さびつかぬ投球術を披露。試合後は「信頼をつくっていく」と語った。
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝第2戦で、大阪Bが昨季覇者サントリーを3-2で破り、1勝1敗とした。最終第5セットを15-9で制し、接戦をものにした。第3戦は17日。
5月17日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグは巨人・竹丸対DeNA・石田裕、阪神・才木対広島・岡本など。パ・リーグは日本ハム・北山対西武・ワイナンス、楽天・藤井対ソフトバンク・前田悠など。
大相撲の西大関安青錦が左足首のけがで夏場所を休場し、2場所連続負け越しで関脇に転落。新大関から3場所での陥落は昭和以降2番目の短さ。来場所10勝以上で大関復帰可能。
トライアスロン世界シリーズ横浜大会で、男子の安松青葉が日本勢最高の11位に入った。女子は林愛望が22位、平泉真心が24位となり、アジア大会代表有力に。
トライアスロンの世界シリーズ横浜大会で林愛望が22位、アジア大会代表有力も目標の20位に届かず悔しさをにじませた。海外勢との差を実感し、ラン強化を課題に挙げた。
バスケットボール女子の国際強化試合で、世界ランキング10位の日本が同35位のラトビアに98-73で快勝。第2クオーターに3点シュートが決まり、リバウンドでも優位に立った。
陸上セイコーゴールデングランプリ前日の記者会見で、パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花が「同じ舞台に戻ってこられてうれしい」と実戦復帰への喜びを語った。
日本ハムが西武に競り勝ち、3位に浮上。4-4の八回にレイエスの決勝ソロ本塁打が飛び出し、田中が今季初勝利、柳川が10セーブ目を挙げた。西武は四回までに4本のソロ本塁打を放つも、五回以降無得点で連勝は7で止まった。
巨人がDeNAに逆転勝ちし、昨年5月以来の5連勝を達成。1-3の三回に大城の二塁打とキャベッジの左前打で同点とし、七回にダルベックの投ゴロ野選で勝ち越した。高梨が2季ぶりの白星。DeNAは4連敗。
女子ゴルフのSky RKBレディース第2日、桑木志帆が66で回り通算10アンダーで高野愛姫と首位。阿部未悠、呉佳晏が1打差3位。決勝ラウンドに55人が進出。
サッカー女子WEリーグ最終節で日テレ東京Vが新潟に2-1で勝利。今季限りで引退する元日本代表DF岩清水梓が後半に決勝PKを決めた。優勝はINAC神戸。
トップスケーターの友野一希選手らが大阪市浪速区でスケート教室とエキシビションショーを開催。約600人が参加し、大島光翔選手と三宅星南選手は新フリーを披露。友野選手は「スケートが生涯スポーツに」と願いを込めた。
5月16日に行われた春季東北地区高校野球福島県大会の全試合結果を詳報。平工が二本松実に逆転勝利、聖光学院が5回コールド勝ちなど、熱戦の模様をお伝えします。