大阪Bがサントリーにフルセット勝ち、1勝1敗に バレーボールSVリーグ決勝
大阪Bがフルセットでサントリー破り1勝1敗に

バレーボールの大同生命SVリーグ男子プレーオフは16日、横浜アリーナで2戦先勝方式の決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪Bが昨季覇者の同1位サントリーを3―2で破り、1勝1敗とした。最終第5セットを15―9で制し、フルセットの接戦をものにした。

試合の展開

第1セット、大阪Bは西田選手のスパイクを軸に攻め立てたが、サントリーの堅いブロックに阻まれ、接戦の末に先取を許した。しかし第2セット、大阪Bはサーブで相手のレシーブを崩し、連続得点でリードを広げて奪い返した。第3セットも大阪Bが勢いに乗り、強烈なスパイクでサントリーの守備を打ち破り、セットカウント2―1と逆転した。

第4セット、サントリーが粘りを見せ、エースの強打で大阪Bの流れを断ち切り、セットカウント2―2のタイに持ち込んだ。最終第5セットは一進一退の攻防が続いたが、大阪Bが中盤で連続得点し、15―9で勝利を収めた。

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第3戦へ

両チームは17日の第3戦で優勝を懸けて対戦する。大阪Bはこの日の勢いを維持し、サントリーは連覇を目指して立て直しを図る。

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