バスケットボールのりそなBリーグは16日、長崎市のハピネスアリーナなどでチャンピオンシップ(CS)準決勝第2戦を行い、西地区1位の長崎とワイルドカード(WC)の琉球がそれぞれ2連勝で、23日から横浜アリーナで開催される決勝進出を決めた。
長崎が千葉Jを下しCS初出場で決勝へ
長崎は東地区2位の千葉Jと対戦し、102-93で勝利。CS初出場ながら勢いに乗り、優勝を狙う。一方、琉球はWCの名古屋Dを90-74で退け、5季連続の決勝進出。3季ぶりの王座奪還を目指す。
試合の詳細
長崎は馬場選手が攻めの中心となり、千葉Jの守備を突破。終始リードを守り切った。琉球は堅守から速攻を展開し、名古屋Dを寄せ付けなかった。
決勝は2戦先勝方式で行われ、長崎がCS初出場での優勝、琉球が連覇の意地を見せる。両チームの激突が注目される。



