バスケットボール女子の国際強化試合が16日、横浜BUNTAIで行われ、世界ランキング10位の日本が同35位のラトビアに98―73で快勝した。
試合の展開
試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられ、第1クオーターは20―20の同点で終了。しかし、第2クオーターに入ると日本の勢いが増した。星や田中(ともにENEOS)らが立て続けに3点シュートを決め、一気にリードを広げた。前半終了時点で50―32と18点差をつけた。
後半の強さ
後半も日本は着実に得点を重ね、ラトビアの反撃を許さなかった。特に、これまで課題とされていたリバウンドでも優位に立ち、セカンドチャンスから連続攻撃につなげる場面が目立った。最終的に98―73と25点差の快勝を収めた。
今後の展望
両チームは17日も同会場で対戦する予定で、日本はさらなる連勝を狙う。今回の試合で見せたリバウンドの強さと3点シュートの精度が、今後の国際大会に向けて大きな自信となるだろう。



