トライアスロン世界シリーズ横浜大会、日本選手が健闘
2026年5月16日、トライアスロンの世界シリーズ横浜大会が横浜市山下公園周辺の特設コースで開催されました。エリート男子(スイム1.5キロ、バイク37.73キロ、ラン10キロの計49.23キロ)では、安松青葉選手(三井住友海上)が1時間41分6秒のタイムで日本勢トップとなる11位に入賞しました。同じく北條巧選手(NTT東日本・NTT西日本)は16位となり、両選手ともに今秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会の日本代表候補として有力視されています。
女子もアジア大会代表に前進
女子エリートの部では、21歳の林愛望選手(日本福祉大・NTT東日本・NTT西日本)が1時間53分57秒で22位、平泉真心選手(トランスコスモス)が24位と健闘し、こちらもアジア大会代表の座を有力にしています。日本勢全体として、大会を通じて好成績を収めました。


