ラクロス女子世界選手権、日本は初戦でチェコと対戦 2026年東京開催
2026年に東京で開催されるラクロス女子世界選手権の組み合わせと日程が、日本ラクロス協会によって3月30日に発表されました。日本代表はD組に配置され、開幕戦となる7月24日にチェコと対戦することが決定しました。
大会の詳細と日本の対戦スケジュール
大会には16チームが参加し、4つのグループに分かれて競技が行われます。各グループの上位2チームが準々決勝に進出し、8月2日に決勝戦が実施されます。日本は初戦のチェコ戦に続き、7月26日にフィリピン、27日にイスラエルと対戦します。これらの試合は、東京・大井ホッケー競技場で開催される予定です。
会場と競技形式の特徴
準決勝、決勝、3位決定戦は、東京・秩父宮ラグビー場を会場として行われることが明らかになりました。この大会は10人制で実施されますが、2028年ロサンゼルスオリンピックでは6人制での実施が予定されており、ラクロスが五輪追加競技として注目を集めています。
日本代表の活躍が期待される中、国際舞台での戦いが東京で繰り広げられることで、国内でのラクロス人気のさらなる高まりも見込まれています。選手たちは世界の強豪国との対戦に向け、準備を進めていくことになります。



