ロサンゼルス五輪チケット一般販売4月9日開始 先行販売は住民向けに4月2日から
ロス五輪チケット一般販売4月9日開始 先行販売は住民向け (30.03.2026)

ロサンゼルス五輪チケット一般販売が4月9日に開始 先行販売は住民向けに4月2日から

2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック組織委員会は3月30日、五輪チケットの一般販売を4月9日に開始すると正式に発表しました。この発表は、世界中のスポーツファンが待ち望んでいた重要なニュースとして注目を集めています。

競技会場周辺住民向けの先行販売が4月2日から実施

組織委員会によると、競技会場周辺に居住する住民を対象とした先行販売が、一般販売に先立つ4月2日から実施されます。これは、地元コミュニティへの配慮と、五輪開催地としての特別な機会を提供することを目的としています。

第1弾販売は事前登録者の抽選対象者限定

今回の販売は第1弾として位置づけられており、3月中旬までに事前登録を完了し、抽選で選ばれた人々が対象となります。抽選に外れた人々については、今年後半に予定されている第2弾の販売に自動的に登録される仕組みです。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

チケット購入制限と価格帯の詳細

チケットの購入に関しては、以下のような制限が設けられています。

  • 全競技を通じて、1人あたり最大12枚まで購入可能です。
  • サッカー競技については別枠で扱われ、さらに最大12枚を購入することができます。
  • 開会式および閉会式のチケットは、それぞれ4枚までが購入上限となります。

価格面では、組織委員会の発表によると、100万枚以上のチケットが最低価格の28ドル(日本円で約4480円)で販売される予定です。全体の約50%が200ドル未満の価格帯に収まる見込みで、比較的手頃な価格設定が特徴となっています。

事前登録者数と総販売枚数の規模

今回のチケット販売では、500万人を超える人々が事前登録を行ったと報告されています。これは、ロサンゼルス五輪に対する世界的な関心の高さを如実に示す数字です。

五輪とパラリンピックを合わせた総販売チケット枚数は、約1400万枚にのぼると見積もられています。この膨大な数量は、大規模なスポーツイベントならではのスケールを感じさせます。

今後の販売スケジュールと展望

組織委員会は、2027年に再販売を予定しており、パラリンピックのチケット販売も同年に開始される計画です。これにより、五輪だけでなくパラリンピックへの参加機会も確保されることになります。

今回のチケット販売開始は、2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピックに向けた具体的な準備が本格化する重要な節目となります。世界中のファンがチケットを手にし、歴史的瞬間を共有する日が近づいています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ