プレーヤーズ選手権 久常涼13位、松山英樹27位
米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権最終日、久常涼が通算6アンダーで13位、松山英樹は3アンダーで27位に。キャメロン・ヤングが通算13アンダーで今季初優勝を飾りました。
米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権最終日、久常涼が通算6アンダーで13位、松山英樹は3アンダーで27位に。キャメロン・ヤングが通算13アンダーで今季初優勝を飾りました。
陸上日本選手権マラソン競歩で諏訪元郁が優勝し、愛知・名古屋アジア大会代表に内定。森林組合で働きながら練習を続け、昨年亡くなったコーチ・内田隆幸さんへの思いを胸に、涙の勝利を飾りました。
第14回冬季パラリンピックがイタリアで閉幕。日本は銀メダル3個、銅メダル1個を獲得。大会では過去最多の参加国・選手数を記録し、ロシアの12年ぶり代表参加なども注目されました。
米大リーグ・カブスのカウンセル監督は、WBC準々決勝で右膝を負傷した鈴木誠也外野手について、医師やトレーナーの診断を受け状態を確認するとの見通しを示しました。鈴木選手はベネズエラ戦で二盗を試みヘッドスライディング時に負傷し退いています。
オランダ1部リーグでフェイエノールトの上田綺世がエクセルシオール戦で2試合連続の2得点を決め、チームの2-1勝利に貢献。今季通算22ゴールを記録しました。
サッカードイツ1部リーグで、佐野海舟がフル出場しマインツがブレーメンに2-0で勝利。菅原由勢は途中交代、鈴木唯人は途中出場するもフライブルクは敗戦。日本人選手の活躍に注目が集まる。
第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会が閉幕。日本は鈴木猛史選手の銅メダルを含む4個を獲得したが、金メダルなしは24年ぶり。世界情勢の混乱が大会に影を落とし、ロシアの参加などで分断が浮き彫りになった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史(37)が銅メダルを獲得。2014年ソチ以来3大会ぶりの表彰台で、自身4個目のメダルとなった。30代から「変なプライド」を捨てた成長が実を結んだ。
ノーベル平和賞受賞のベネズエラ野党指導者マチャド氏が、WBC準々決勝での日本勝利を祝福。国営テレビや主要紙も歴史的快挙と称賛し、ヒル外相も喜びの声を投稿しました。
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が任期満了で退任することが判明。WBC準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇ならず。契約は5月末までで、帰国時に退任意向を示していた。
開明中学校・高等学校(大阪市)の高校1年生、片山陶子さんが日本棋院の2026年度女流特別採用推薦を受け、4月からプロ囲碁棋士として採用されることが決定しました。今後は公式戦に参加します。
サッカーの欧州王者スペインと南米王者アルゼンチンの国際試合「フィナリッシマ」が中止に。中東情勢悪化を受け、カタール以外での開催を模索したが、開催地や日程で合意できなかった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史が銅メダルを獲得。森井大輝は4位入賞。日本勢は今大会、銀3、銅1の計4個のメダルを獲得した。
世界ラリー選手権(WRC)第3戦サファリ・ラリー・ケニアで、トヨタの勝田貴元が初優勝を果たしました。日本人ドライバーの優勝は1992年の篠塚建次郎以来、実に34年ぶりの歴史的瞬間となりました。
欧州サッカー連盟(UEFA)は、中東情勢の悪化を理由に、南米と欧州の王者が対戦する「フィナリッシマ」を中止すると発表しました。3月27日にカタール・ルサイルで予定されていたアルゼンチン対スペインの試合がキャンセルとなりました。
ノルディックスキーのワールドカップジャンプ女子個人第30戦がオスロで開催され、伊藤有希が今季初優勝を飾りました。丸山希が僅差の2位、高梨沙羅は10位に入りました。
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を逃した日本代表の井端弘和監督が、今大会限りでの退任意向を示した。試合後の会見で「結果がすべてなので」と進退について語った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で福島県出身の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。東日本大震災から15年の節目に、3大会ぶりの表彰台に立った。日本選手団は銀3、銅1の計4個のメダルで大会を終えた。
中日ドラゴンズは15日、楽天を4-0で下した。涌井が先発し5回2安打無失点の好投を見せ、田中とサノーが適時打と2ランで得点を重ねた。楽天は古謝が6回4失点に終わった。
ミラノ・コルティナパラリンピック最終日、距離スキー男子20キロフリーで川除大輝が6位に終わり、北京大会連覇の夢は途絶えた。雨と雪面の悪条件に苦しみ、普段温厚な川除が手袋をたたきつけるもどかしさを露わにした。
ミラノ・コルティナパラリンピックで距離スキー男子20キロフリーが行われ、新田佳浩選手が20位でフィニッシュ。45歳のベテランは現役続行を明らかにし、2028年の長野パラリンピック30周年を目指す意欲を示しました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。12年ぶりの表彰台で通算4個目のメダルとなり、アルペン男子日本勢は6大会連続のメダルを達成しました。
中国・重慶で開催された卓球のチャンピオンズ重慶で、17歳の張本美和選手が女子シングルスを制覇。決勝で中国のカイ曼選手を4-3で競り勝ち、準決勝では大藤沙月選手との日本勢対決を制した。男子は松島輝空選手と張本智和選手が準決勝で敗退。
スノーボードクロスのワールドカップがオーストリア・モンタフォンで開催され、日本の高原宜希選手は決勝トーナメント1回戦で敗退し、25位という結果となった。地元オーストリアのヤコプ・ドゥゼク選手が優勝を飾った。
フィギュアスケート女子の坂本花織選手が、地元神戸で行われた「PIフリースケーティング大会」に出場し、選手権女子の部で優勝しました。引退前の地元大会で、五輪銀メダリストが輝きを放ちました。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準々決勝敗退した侍ジャパンの井端弘和監督が、退任の意向を示しました。ベネズエラに逆転負けし、大会連覇を逃したことを受け、「結果が全て」とコメントしています。
大相撲の元大関若嶋津(本名・日高六男)さんが15日、肺炎のため69歳で亡くなりました。鹿児島県種子島出身で「南海の黒ヒョウ」の愛称で親しまれ、1982年に大関昇進。人気歌手・高田みづえさんとの結婚でも話題を集めました。
ヤクルトスワローズは、昨年2月から活動を休止していた球団マスコット「つば九郎」が、3月31日の神宮球場開幕戦から活動を再開すると発表。15日には出陣式が行われ、ファンから大きな歓声が上がりました。
ノルディックスキーW杯複合男子最終戦がオスロで開催され、現役最後の試合となった渡部暁斗選手が前半飛躍で21位に。山本涼太選手は6位、畔上祥吾選手は19位と健闘し、後半距離へ臨む。
スピードスケート女子の佐藤綾乃選手(29)が現役引退を発表。平昌、北京、ミラノ・コルティナ五輪で団体追い抜き種目において金・銀・銅メダルを獲得し、輝かしいキャリアに幕を下ろす。