フィギュア坂本花織が甲子園で始球式「世界選手権と同じくらい緊張」
フィギュア坂本花織が甲子園で始球式、緊張語る

フィギュアスケート女子の坂本花織(24)が2日、甲子園球場で行われた阪神-巨人戦で始球式を務めた。ミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダリストで、3月の世界選手権を制して現役を引退したばかりの彼女は、大歓声の中マウンドに立ち、力強い投球を披露した。

「世界選手権と同じくらい緊張」

始球式を終えた坂本は、トレードマークの笑顔で「世界選手権やオリンピックと同じくらい緊張しました」とコメント。神戸市出身の彼女は、幼い頃から阪神ファンで、よく甲子園に観戦に来ていたという。「始球式ができてすごくうれしい」と声を弾ませた。

背番号39に込めた思い

この日、坂本が着用したユニホームの背番号は「39」。これは「サンキュー」の語呂合わせで、「いろんな人にありがとうと伝えたい」という感謝の気持ちを表現したものだ。彼女はフィギュアスケート界で長年にわたり活躍し、多くのファンに支持されてきた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

甲子園での特別な一日

始球式は試合前に行われ、坂本が投じたボールは見事にキャッチャーミットに収まった。観客からは大きな拍手が送られ、彼女は笑顔でグラウンドを後にした。甲子園球場は彼女にとって特別な場所であり、今回の経験が新たな思い出となったことだろう。

坂本花織は今後、フィギュアスケートの普及活動やタレント活動など、新たなキャリアを模索していくとみられる。ファンからは、彼女の今後の活躍に期待の声が上がっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ