ソフトバンクが快勝、栗原の満塁弾で先制
2日、みずほペイペイドームで行われたプロ野球の試合で、ソフトバンクが楽天に5−0で快勝し、6カードぶりの勝ち越しを決めた。三回、栗原が7号満塁本塁打を放ち、先制点を挙げた。四回には山川が4月16日以来となる6号ソロ本塁打を放ち、リードを広げた。
大津が無失点の好投
先発の大津は7回を投げ、被安打4、無失点の好投で無傷の4勝目を挙げた。打線は計5得点で、投打がかみ合った試合となった。
一方、楽天は投打ともに振るわず、打線は大津の前に得点を奪えず、投手陣も本塁打攻勢を止められなかった。この敗戦で楽天は6連敗となり、チームの苦しい状況が続いている。



