カテゴリー : スポーツ
八王子地域合同学園祭10日開催、15大学47団体参加
東京都八王子市で10日、地域の大学など15校47団体が参加する合同学園祭「学生天国」が開催。ステージでは学生との交流体験会も初めて実施され、学生のパフォーマンスを楽しめる。
松下知之、800mリレー出場に意欲 競泳アジア大会代表合宿
競泳の愛知・名古屋アジア大会代表が東京都内で合宿を公開。男子400m個人メドレーでパリ五輪銀メダルの松下知之は800mリレー出場に意欲を示し、倉澤委員長は金8個のメダル目標を設定した。
巨人・田中将が今季3勝目、阪神戦で粘投
巨人の田中将投手が阪神戦で5回1/3を3失点に抑え、今季3勝目を挙げた。打線は平山の先制2点打とダルベックの3ランで序盤に5点を奪い、守り勝った。阪神は村上が序盤に崩れ、打線は11残塁と不振。
岩崎亜久竜、天候乱れの中でも集中力維持
中日クラウンズ2日目、岩崎亜久竜は中断を挟みながらも集中力を切らさず7アンダー。出利葉太一郎は長いバーディーパットで6アンダー。15歳の加藤金次郎は予選通過圏内。
最下位浦安、首位埼玉を破る大金星 ラグビーリーグワン
ラグビーNTTリーグワン1部第17節で、最下位の浦安が首位の埼玉に27-24で勝利。浦安は前半リードも後半一時逆転されるが、終了間際に逆転トライを挙げ4勝目。埼玉は15勝2敗。
西武・佐藤爽がプロ初登板初勝利、7回9K無失点
西武の佐藤爽投手がプロ初登板で7回9奪三振、2安打無失点の好投で初勝利。打線は今季最多20安打でネビンが先制二塁打と1号ソロを放つなど、ロッテに10-0で大勝した。
りくりゅう、運命テーマのアイスショーを7月に東京で開催
フィギュアスケートペア金メダリストの「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、カップル競技を中心としたアイスショー「ザ・デスティニー」を7月31日から8月2日に東京辰巳アイスアリーナで開催すると発表。運命的な出会いをテーマに、競技用リンクで迫力を伝える。
WBC、井上尚弥―中谷潤人戦の勝者に特別リング
WBCは5月1日、井上尚弥と中谷潤人の対戦勝者に贈る特別リングを公開。573個のダイヤモンドを使用し、桜や東京ドームをモチーフにした1600万円相当の特注品。過去にはクロフォードのみが受領。
車いすラグビー日本代表、国際大会で4連勝
車いすラグビーのジャパンパラ大会で、パリ・パラリンピック金メダルの日本代表がカナダと米国を破り、開幕から4連勝を飾った。千葉市で行われ、フランスを含む4チームが参加。
山下佐知子氏が資生堂コーチに 元世界選手権銀
資生堂陸上部は1日、女子マラソンで世界選手権銀メダルなどの山下佐知子氏(61)がマラソン専任コーチに就任すると発表。ヘッドコーチには立迫奈津子氏が就いた。
J3福島、59歳カズと契約延長へ 来年60歳、還暦迎え新シーズンも
J3福島が、元日本代表FW三浦知良(59歳)との契約を2026-27年シーズンまで延長する意向。来年2月に還暦を迎えるカズは、Jリーグ最年長出場記録を更新中。
大の里、夏場所出場に暗雲 左肩痛で土俵上がらず
大相撲の大の里が左肩痛の影響で夏場所出場が危ぶまれています。1日の横審総見では四股やすり足のみで土俵に上がらず、ぶつかり稽古中に帰路に就きました。八角理事長は「自覚、勉強でしょう」と厳しく指摘。昨年九州場所の負傷以降、左おっつけの威力が低下しています。
「りくりゅう」プロ転向后初ショー、華麗な技で魅了
ミラノ・コルティナ五輪金メダルの三浦璃来さんと木原龍一さんが、兵庫県尼崎市でのアイスショーにプロ転向后初出演。スピード感あふれるリフトなどで約2500人のファンを魅了した。
NBAの河村と八村、男子日本代表候補に選出
日本バスケットボール協会は5月1日、7~9月の国際試合に向けた男子日本代表候補53人を発表。NBAで活躍する八村塁と河村勇輝のほか、ベテランや若手も名を連ね、夏の代表戦出場の可能性を残す。
中井亜美18歳誓いは挑戦 韓国振付師と新タッグ
五輪銅メダリスト中井亜美が18歳の抱負を「挑戦」と宣言。来季は韓国の振付師シン・イェジ氏とタッグを組み、タンゴ調のSPに挑戦。フリーはデービッド・ウィルソン氏と再びコンビを組み、新たな自分を目指す。
坂本花織、13日引退会見 五輪銀から指導者へ
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織(26)が13日、神戸市内で引退会見を開く。所属先が発表。昨季限りでの引退を表明し、世界選手権で4度目優勝。今後は指導者へ。
冬季五輪銅メダルの中井亜美、高校祝賀会で笑顔
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美が、在学中の勇志国際高の祝賀会に出席。メダル確定時の喜びや来季のプログラム、18歳への抱負を語った。
錦織圭選手の引退表明に地元松江市で称賛の声
今季限りでの引退を表明した錦織圭選手(36)の出身地・松江市では、これまでの功績をたたえる声が相次いだ。指導者や関係者が「数々の伝説」と称賛し、地元紙は号外を発行した。


