WBCテレビ放送なしに世論分かれる 44%対50%

朝日新聞の世論調査で、WBC試合がNetflix有料配信のみでテレビ放送されないことについて、「問題だ」が44%、「問題ではない」が50%と拮抗。関心層では高齢者ほど問題視する傾向が明らかに。

WBC準々決勝で日本がベネズエラに逆転負け (15.03.2026)

2026年WBC準々決勝で日本代表はベネズエラに逆転負けを喫し、初の4強入りを逃しました。ベネズエラは2009年以来の準決勝進出を果たし、日本投手陣の速球と落ちる球の組み立てを徹底対策で攻略しました。

巨人・山崎伊織投手が右肩不調で故障班入り

読売ジャイアンツは15日、開幕投手候補の山崎伊織投手が右肩のコンディション不良により故障班に合流したと発表。6日のオープン戦登板後に不調を訴え、開幕から出遅れることになった。阿部慎之助監督は「しっかり治して戻ってきてくれ」とコメント。

オーデルマット、スーパー大回転4季連続V 中止で確定

アルペンスキーW杯男子スーパー大回転が大雪で中止となり、代替開催なしでマルコ・オーデルマットが種目別優勝を確定。スイスのスターは総合5連覇に加え、スーパー大回転でも4季連続のタイトルを獲得した。

元大関若嶋津の日高六男さん死去 69歳、優勝2度

大相撲の元大関若嶋津で元二所ノ関親方の日高六男さんが3月15日、肺炎のため千葉県内の病院で亡くなりました。69歳。鹿児島県出身で、浅黒い体と俊敏な動きから「南海の黒ひょう」の愛称で親しまれました。

飯村樹輝弥、フライ級王座獲得ならず 9回TKOで敗れる

横浜BUNTAIで行われたWBOフライ級タイトル戦で、挑戦者の飯村樹輝弥が王者アンソニー・オラスクアガに9回TKOで敗れ、王座獲得に失敗しました。トリプル世界戦の一環として実施された試合の詳細を伝えます。

つば九郎が神宮球場に帰還 活動休止から1年ぶり (15.03.2026)

昨年2月に担当スタッフの死去で活動を休止していた東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎が3月15日、神宮球場に姿を見せた。オープン戦後のトークイベントで一塁側ベンチ横から金網越しに登場し、2026年3月31日の正式復帰に向けて期待が高まっている。

テゲバ宮崎開幕6連勝、大分に1-0勝利

サッカーJ2のテゲバジャーロ宮崎が14日、ホームで大分トリニータを1-0で破り、開幕からの連勝を6に伸ばしました。MF渡辺英祐選手のシュートで先制し、守備陣が堅守で勝利を守り切りました。

大分トリニータ、宮崎に0-1敗戦。シュート数3本の苦戦

サッカーJ2・大分トリニータは14日、テゲバジャーロ宮崎に0-1で敗れました。トリニータはシュート数わずか3本と攻撃力不足が目立ち、通算成績は4勝2敗(勝ち点11)となりました。次節は21日にFC琉球と対戦します。

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