高さ70mの点検用通路ツアー開始、スマホ持ち込み禁止 エスコンフィールド北海道
高さ70mの点検用通路ツアー開始、スマホ持ち込み禁止

プロ野球・日本ハムファイターズの本拠地である北海道北広島市のエスコンフィールド北海道で、高さ約70メートルに位置する点検用通路を一般客が歩ける特別ツアーが2026年5月1日から開始されました。このツアーは、通常は立ち入りが制限されているエリアを特別に公開するもので、参加者は巨大な開閉式屋根の構造を間近で観察することができます。

安全対策と撮影制限

安全性を最優先するため、通路へのカメラやスマートフォンの持ち込みは全面的に禁止されています。ただし、報道関係者向けには、一般客がいないタイミングを選んで特別に撮影が許可されました。この措置により、普段は見ることのできない視点からの写真が提供されています。

ツアーの見どころ

階段を上り、照明機器が整然と並ぶ点検用通路を進むと、スタジアムの天井付近に到達します。晴天時に屋根が開放されている場合には、約18キロ離れた札幌駅周辺の街並みを一望することも可能です。また、通路からはグラウンドがはるか下方に見え、その高さを実感できます。

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このツアーは、スタジアムの建築技術や維持管理の一端を一般客に紹介することを目的としており、野球ファンだけでなく建築や観光に興味を持つ人々にも人気を集めそうです。なお、ツアーの詳細や参加方法については、公式サイトや問い合わせ先で確認できます。

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