享栄が2年ぶりV、中部大春日丘に8-3 愛知県高校野球
第76回愛知県高校優勝野球大会の決勝で享栄が中部大春日丘に8-3で勝利し、2年ぶり9回目の優勝。坂本選手の先制2ランなどで効果的に得点。両校は春季東海地区大会へ。
第76回愛知県高校優勝野球大会の決勝で享栄が中部大春日丘に8-3で勝利し、2年ぶり9回目の優勝。坂本選手の先制2ランなどで効果的に得点。両校は春季東海地区大会へ。
米大リーグのパドレスが、チェルシーの共同オーナーであるフェリシアーノ氏らの投資家グループに球団を売却することで合意した。売却額は大リーグ史上最高の39億ドルに上る見込み。ダルビッシュ有と松井裕樹が在籍する。
第152回ケンタッキーダービーで日本馬ダノンバーボンが5着、ワンダーディーンが8着に終わり、日本馬の初優勝はならなかった。優勝は米国のゴールデンテンポ。
米大リーグで活躍した松井秀喜さんが野球教室で、メジャー1年目から本塁打を量産するホワイトソックスの村上宗隆を称賛。自身の移籍1年目を振り返り、村上の適応力を評価した。
サッカードイツ1部リーグで2日、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝がハイデンハイム戦にフル出場し3-3の引き分け。ブレーメンの菅原由勢はアウクスブルク戦で後半途中交代、チームは1-3で敗れた。
ドジャースのロバーツ監督は2日、アストロズ3連戦で山本由伸が4日(日本時間5日)、大谷翔平が5日(同6日)に登板することを明言。ともに中6日で3勝目を狙う。
世界卓球団体戦で日本女子がフランスを3-1で下し、リーグ戦2連勝を達成。張本美和がシングルスで2勝を挙げ、チームの勝利に貢献した。男子はドイツに敗れたが台湾に勝利。
バスケットボールB1リーグは2日、13試合を開催。西地区では三河が越谷に勝利し43勝16敗で2位確定。長崎は京都を退け47勝。東地区は宇都宮が琉球に競り勝ち首位を守る。
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ準々決勝で、J愛知と名古屋がそれぞれ2連勝で準決勝進出を決めた。J愛知は東京GBに3-0、名古屋は広島Tに3-2で勝利。
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が、挑戦者の中谷潤人に3-0の判定勝ち。東京ドームで行われた全勝対決を制し、33戦全勝を達成した。
プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一戦で井上尚弥が中谷潤人を破り、32戦全勝対決を制した。父・真吾氏が試合後のインタビューで、井上家の信条や心境の変化、チームの成熟について語った。
中日ドラゴンズの大野雄大投手が5月2日の広島戦で6回無失点の好投を見せ、通算100勝を達成。球団では2007年の川上憲伸以来の快挙となり、試合後は「ドラゴンズファンに届けられてよかった」と喜びを語った。
男子ゴルフ・中日クラウンズ第3日、細野勇策が8バーディーを奪い単独トップに。小平智が2位、15歳の加藤金次郎が大会史上最年少で予選通過。
卓球の世界選手権団体戦がロンドンで開幕し、日本女子はイングランドに3―0で勝利。張本美和、早田ひな、長崎美柚がシングルスで勝ち、白星スタートを切った。
5月3日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグはヤクルト・ウォルターズ、阪神・才木、広島・栗林。パ・リーグは日本ハム・北山、ロッテ・毛利、ソフトバンク・前田悠が先発。
プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチが東京ドームで開催。井上尚弥vs中谷潤人の「世紀の一戦」は21時過ぎにゴング。前座で弟の井上拓真が井岡一翔に判定勝ちし初防衛に成功。
FC東京のMF佐藤恵允が6試合で5得点と絶好調。川崎戦では左足ボレーで先制ゴール。チームは4連勝で暫定首位に。最終節の鹿島戦に向け「俺が決めます」と宣言。
NTTリーグワン2部のNECグリーンロケッツ東葛が2日、本拠地・柏の葉公園総合競技場で最後の主催試合を行い、花園近鉄ライナーズに39-29で勝利。今季終了後にNECからJR東日本へ経営譲渡されるチームは、過去最多の観衆1万1620人の前で有終の美を飾った。
明治安田J1第14節、FC東京が川崎に2-0で完勝し4連勝。暫定首位に立った。佐藤恵允と佐藤龍之介の「ダブル佐藤」が攻撃を牽引し、あうんの呼吸でゴールを生み出した。