ミラノ五輪銀メダリスト長谷川帝勝が始球式、ソフトバンク戦で初挑戦に笑顔
ミラノ五輪銀の長谷川帝勝が始球式 ソフトバンク戦で

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード・スロープスタイル男子で銀メダルを獲得した長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)が2日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク-楽天戦で自身初の始球式を務めた。

大観衆の前で堂々の投球

長谷川はマウンドに立ち、力強い投球を見せた。終了後は「すごいお客さんに囲まれて緊張したが、いい経験になった」と笑顔で振り返った。冬季五輪のメダリストが野球の始球式を務めるのは異例であり、ファンからも大きな拍手が送られた。

五輪後の充実した日々

五輪後はメディア出演やイベント参加など多忙な日々を過ごしているという長谷川。「オリンピックドリームを満喫している。自分の人生にとってすごくいい1ページになっている」と充実した表情を見せた。今後も競技に専念しつつ、様々な経験を積んでいく意向だ。

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この日の試合では、長谷川の登場に球場が沸き、特別な雰囲気の中でプレーボールが告げられた。彼の活躍はスノーボード界だけでなく、スポーツ全体に明るい話題を提供している。

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