サッカー女子のSOMPO・WEリーグ第20節第1日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムなどで行われた。新潟は大宮と対戦し、0-0のスコアレスドローに終わり、勝ち点31を積み上げた。
試合のハイライト
両チームとも決定機をなかなか作れず、互いにゴールを割ることができないまま試合終了のホイッスルを迎えた。新潟は守備陣が安定したプレーを見せ、無失点に抑えたが、攻撃面では決め手を欠いた。
ちふれ埼玉が勝利
同日行われたもう一試合では、ちふれ埼玉がノジマ相模原に2-1で競り勝った。ちふれ埼玉は前半に先制点を奪うと、後半にも追加点を挙げてリードを広げた。相模原も終盤に1点を返したが、及ばなかった。
この結果、新潟は勝ち点31でリーグ中位をキープ。大宮も勝ち点を積み上げ、残留争いから一歩抜け出した。
WEリーグは残り試合が少なくなり、各チームの順位争いがますます激しさを増している。次節の注目が集まる。



