カテゴリー : スポーツ
霧島、大関陥落後も「関取」と呼ばれ再昇進へ
大相撲春場所で優勝した関脇霧島が大関再昇進を決めた。大関陥落後も周囲から「関取」と呼ばれ続け、元付け人の勇輝さんは違和感を覚えていた。プライドを捨てての返り咲きに注目が集まる。
甲子園経験校で暴力 上級生が下級生をベルトで殴打
長野県の東京都市大塩尻高校野球部で、上級生が下級生にベルトで暴行を加える事案が発生。被害生徒は上半身裸で四つんばいにされ、背中に青あざが残るなどした。学校側は事実を認め、指導を実施したと説明している。
世界フィギュア開幕 千葉百音が前を向く
チェコ・プラハで世界フィギュアスケート選手権が開幕。女子の千葉百音は、ミラノ・コルティナ五輪での悔しさをバネに、温かい支援に支えられながらシーズン最終戦に臨む。
帝京、延長戦で力尽く 目代選手の2点打で同点も敗れる (24.03.2026)
第98回選抜高校野球大会第6日、帝京は中京大中京と対戦し、4-9で敗退。目代龍之介選手の2点二塁打で同点に追いつくも、延長タイブレイクで力尽きた。兄から託された夢の舞台で悔しさを噛みしめた。
八戸学院光星、菅沼の決勝打で8強入り (24.03.2026)
第98回選抜高校野球で、八戸学院光星が滋賀学園を5-4で下し、2012年以来の8強入りを決めた。2年生の菅沼選手が勝ち越しの適時打を放ち、活躍した。
大阪桐蔭・川本が14K完封!「緊張しないタイプ」が甲子園で快投
第98回選抜高校野球で大阪桐蔭の川本投手が熊本工を14奪三振の完封で下した。自称「緊張しないタイプ」の2年生左腕が、長身から繰り出す直球を武器にマウンドを支配。熊本工の堤投手も好投したが打線の援護に恵まれず、夏の再戦を誓った。
アジア・アジアパラ大会へ合同会議、アスリート目線でPR策協議 (24.03.2026)
今秋開催のアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)に向け、組織委員会、JOC、JPCのアスリート委員会が初の合同会議を開催。競技者の視点からSNS活用によるPR策やコンテナ型宿泊施設の改善案などが提言され、新たなモデルケース構築へ向けた議論が進んだ。
アルペンスキーW杯、ピニェイロブローテンが優勝 女子はシフリン (24.03.2026)
アルペンスキーのワールドカップがリレハンメルで開催され、男子大回転でルカス・ピニェイロブローテンが今季3勝目を挙げ、女子回転ではミカエラ・シフリンが圧倒的な強さを見せた。
滋賀学園、甲子園で惜敗も「一歩成長」夏へ決意
第98回選抜高校野球大会で滋賀学園は八戸学院光星に4-5で惜敗。中盤の逆転も直後に同点に追いつかれ、八回に勝ち越しを許した。選手たちは「一歩成長できたが、まだまだ」と振り返り、夏の甲子園を目指す決意を新たにした。
巨人阿部監督が激励会で優勝へ決意、ファンと共に前進
読売巨人軍の激励会が東京で開催され、阿部慎之助監督がリーグ優勝と14年ぶりの日本一奪回を誓いました。監督はファンと同じくらい勝ちたいと語り、開幕投手の竹丸和幸投手も貢献を宣言。約1400人の参加者が熱い応援を送りました。
ジダン氏、フランス代表監督就任へ W杯後に指揮官就任見込み (24.03.2026)
サッカーの元フランス代表スター、ジネディーヌ・ジダン氏が、2026年6~7月開催のワールドカップ北中米大会後にフランス代表監督に就任する見込みとなった。フランス連盟との口頭合意が伝えられ、現職のデシャン監督の後任として期待が高まる。
宇宙飛行士が選手強化施設で訓練 スポーツ庁とJAXAが連携 (24.03.2026)
スポーツ庁とJAXAが連携検討委員会を開催し、宇宙飛行士が五輪選手向け施設で訓練する提案を発表。極限環境での研究協力や相互施設活用で相乗効果を目指す。
前田健太、11年ぶり日本復帰戦で本拠地開幕先発 (24.03.2026)
楽天の前田健太投手が、3月31日の本拠地開幕戦で先発登板することが正式決定。11年ぶりの日本球界復帰戦となる。キャンプから好調な仕上がりを見せ、シーズンに向けて意気込みを語った。
パラ女性選手の産後復帰支援制度、4月開始 (24.03.2026)
日本パラスポーツ協会(JPSA)は、強化指定を受ける女性選手に対し、産後最大2年間の地位を保障する新制度を4月から導入する。女性選手の少ないパラスポーツ界で、妊娠・出産による競技離脱の課題解決を目指す画期的な取り組みだ。
全中が拠点化へ 2029年度から一部競技で実施、運営効率化目指す (24.03.2026)
日本中学校体育連盟は全国中学校体育大会の開催地を競技ごとに固定する「拠点化」を推進。2029年度から一部競技で開始し、運営ノウハウの蓄積や教員負担軽減、地域活性化を図る方針を発表しました。
日本ハムSHINJOボードに23社協賛、打球当てれば111万円
日本ハムはエスコンフィールド北海道の「SHINJOボード」企画に23社がスポンサーとして参加し、打球を当てた選手に賞金111万円を贈ると発表。新庄監督発案の3年目で、協賛社は前年から増加した。
DH制元年の甲子園、6番起用最多 試合テンポ向上も
2026年度から導入された指名打者(DH)制が初めて適用された選抜高校野球大会。32校中26校がDHを起用し、6番での起用が最多となった。投手の集中力向上や試合テンポの改善など、新制度による変化が各チームで見られる。
巨人がルシアーノ投手と宇都宮内野手を支配下選手に登録
読売ジャイアンツは3月24日、育成選手のエルビス・ルシアーノ投手(26)と宇都宮葵星内野手(21)と支配下契約を結んだことを発表。両選手は新たな背番号で一軍での活躍を目指す。
棋聖戦第7局、一力遼と芝野虎丸が箱根で記念撮影
囲碁界の最高峰、第50期棋聖戦七番勝負の最終第7局を前に、一力遼棋聖と芝野虎丸十段が箱根ラリック美術館で記念撮影を行い、対局室の環境を確認しました。両棋士はインタビューで心境を語り、25日からの対局に臨みます。
Jリーグ野々村チェアマン3期目、過去最高収益で「いい循環」へ
Jリーグは24日、野々村芳和チェアマンの3期目体制をスタート。過去最高の経常収益346億3千万円を計上し、クラブの成長を支える「いい循環」の実現に意欲を示しました。
プロ野球リプレー検証が一新!リプレーセンター公開、27日運用開始 (24.03.2026)
日本野球機構(NPB)が東京都港区の事務局内に設置した「リプレーセンター」を24日に初公開。今季から全公式戦のリプレー検証を一括担当し、公平性向上と審判負担軽減を目指す。27日開幕のセ・パ両リーグから運用開始。
棋聖戦最終局、箱根で一力遼と芝野虎丸が激突
第50期棋聖戦七番勝負の最終第7局が3月25、26日に神奈川県箱根町で開催。一力遼棋聖と芝野虎丸十段が3勝3敗の接戦を繰り広げ、日本囲碁界の頂点をかけた最終決戦が幕を開ける。
女子プロゴルフ協会が過去最高約6億円黒字 配信事業好調 (24.03.2026)
日本女子プロゴルフ協会は2025年度決算で過去最高の約6億円の黒字を記録。インターネット配信事業の好調やスポンサー料増額が要因。樋口久子顧問が定年退任し、セレモニーでゴルフ界への貢献を振り返った。
八戸学院光星、菅沼晴斗の決勝打で滋賀学園に逆転勝利
2026年3月24日に行われた高校野球の2回戦で、八戸学院光星(青森)が滋賀学園(滋賀)を5-4で下した。菅沼晴斗選手が3打点の活躍を見せ、特に8回の適時打が勝敗を分けた。滋賀学園は6回に逆転する粘りを見せたが、終盤は反撃が及ばなかった。
霧島大関12場所ぶり復帰、25日決定 伝達式も
大相撲の東関脇霧島(29)が12場所ぶりの大関復帰を果たす。25日に日本相撲協会の番付編成会議で正式決定後、堺市で昇進伝達式が行われる。現行制度下での大関返り咲きは3人目となる歴史的快挙だ。
西武・渡辺勇太朗が初の開幕投手に 8年目で大役 (24.03.2026)
西武の西口文也監督は24日、今季の開幕投手を渡辺勇太朗投手(25)が務めると発表した。渡辺はプロ8年目で初の開幕投手に指名され、27日のロッテ戦で先発する。昨季自己最多7勝を挙げた実績が評価された。
NPBリプレーセンター公開、今季から運用開始で公平性向上
日本野球機構(NPB)は24日、今季から運用を開始する「リプレーセンター」を報道陣に公開した。東京都内のNPB内に設置され、現役審判員2人が映像を用いてリプレー検証を実施。公平性の確保が期待される。
八戸学院光星マネジャーが甲子園でエール、手製お守りも
選抜高校野球6日目、八戸学院光星のアルプス席では野球経験者のマネジャー2人が選手たちに熱いエールを送り、手製のお守りを渡した。それぞれの野球への想いが込められた応援が甲子園を彩る。
滋賀学園「変なダンス」SNS話題、チアコーチ熱血指導 (24.03.2026)
選抜高校野球で滋賀学園のアルプス席を盛り上げる「変なダンス」。振り付けを担当するチアリーディング部コーチの村井三幸さんが、野球部員に熱烈な指導を続け、SNSでも注目を集めています。


