バレーボール男子の欧州チャンピオンズリーグ(CL)は2026年5月17日、イタリア・トリノで決勝戦が行われ、日本代表主将の石川祐希が所属するペルージャ(イタリア)がザビエルチェ(ポーランド)を3-0のストレートで下し、2年連続の優勝を果たした。石川は第2セットから途中出場し、チームの勝利に貢献した。
ペルージャ、圧倒的な強さで連覇達成
決勝戦はセットカウント3-0(25-21、25-18、25-20)と、ペルージャが終始主導権を握る展開となった。第1セット、序盤からリードを奪い、相手の追撃をかわして先取。第2セット以降もサーブとブロックで優位に立ち、安定した試合運びを見せた。
石川祐希、途中出場で存在感
石川は第2セット途中からコートに立ち、持ち前の攻撃力で得点を重ねた。ディフェンスでも粘り強いプレーを見せ、チームの連覇に貢献。ペルージャは今シーズン、イタリア1部リーグ(セリエA)も制覇しており、国内・欧州の二冠を達成した。
欧州CLの歴史に名を刻む
ペルージャは昨シーズンに続く連覇で、欧州CLの強豪としての地位を確固たるものにした。チームは今後も国内外のタイトル獲得を目指し、さらなる高みを目指す。



